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練馬の出張訓練士発 犬のしつけコラム 裏PETTON 『他犬への警戒心』

練馬の出張訓練士発 犬のしつけコラム 裏PETTON 『他犬への警戒心』

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犬のしつけコラム 裏PETTON vol.3

『他犬への警戒心』

他犬への警戒心がある場合、その修正は月齢と密接に関係してきます。
生後2ヶ月〜5ヶ月齢の子犬であれば、社会化の修正はほとんど努力を要さず、どんなに怖がりな子犬でも、数週間もしないうちに他の犬と遊べるようになると言われています。
他犬嫌いを修正するために、ワクチン接種が終了し次第、パピーパーティー・知人の犬・散歩中・ドッグランなどで出会う犬と、1回15分程度の触れ合いを、週に最低でも1〜2回もつことがすすめられています。
加えるなら、なるべく温和な犬がおすすめです。

生後5ヶ月を過ぎたから、そこでプッツリと修正ができなくなることはありませんが、生後6ヶ月以降になると、いわゆる「犬嫌いを克服」というのは難しく、トレーニングによって「他の犬は嫌いだけど我慢させる」方向になってしまい、犬への精神的な負担は免れません。
どうしても直さなければならないという理由がある場合を除いては、「他犬嫌い」も愛犬のパーソナリティーだと考えてあげて、共存していくのもまたひとつの方法ですね。

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