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愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【生後4ヶ月未満のパピーと4ヶ月以降のトレーニング内容が違うわけ】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【生後4ヶ月未満のパピーと4ヶ月以降のトレーニング内容が違うわけ】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷



犬をトレーニングする上で、生後4ヶ月未満の子犬と4ヶ月以降の子犬では施すトレーニング内容が違います。

理由は、犬は生後4ヶ月を過ぎると、物事の原因と結果の因果関係を理論的に理解できるようになるからです。
つまり、4ヶ月未満の子犬には人間社会のルールを理屈なく受け入れてもらうことが可能ですが、4ヶ月以降になると、子犬が理解した社会のルールと、飼い主側が理解させたいルールとに理解の行き違いがうまれます。
ゆえに、それからの改善は、子犬に納得のいく説明をして受け入れてもらわなければならなくなります。

人間で例えるなら、幼稚園児程度の年齢の場合、ありがとう・いただきます・ごめんなさい、などの言葉に理論的な理解はありません。ほとんどがオウム返しの状態で、そこから理屈を理解していきます。
小学生程度になると、自分にとって有益なことをしてもらったから「ありがとう」、相手に不快な思いをさせてしまったから「ごめんなさい」の理解が理屈として理解できます。
時々、ありがとうやごめんなさいが素直に言えない子供がいますが、この年齢の子の理解を修正するには、この子の理解力・社会性の有無・育った環境・今までの教育など、さまざまな要因を加味して修正に導かなければなりません。

これと同じことが、犬の場合は4ヶ月という月齢を境に別れるわけです。

とても簡単に書いてしまいましたが、当所のパピートレーニングが4回で修了できるのは、教えるべきポイントだけ教える方法をお伝えできるからです。

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