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愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【噛みつき犬を施設に預けてトレーニングすることは無意味なのでしょうか?】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷



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1月29日にNHKで放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀」にて、栃木県の中村訓練士による体罰トレーニングの影響か?日本獣医動物行動研究会が上記URLにて声明を出しました。

残念ながら、重度攻撃性を持つ犬に出会ったことのない先生達の声明だと思いました。

以前書いたように、委託トレーニングと出張トレーニングでは、施せるトレーニングの内容が違います。
特に、重度攻撃性の犬をトレーニングする場合、預かり施設は必須だと私は考えています。

理由は、飼い主さんに取り返しのつかない被害が及ぶ前に犬と隔離すること。そして、トレーナーは自己施設にて、いつ攻撃されても回避できる環境を持てることが重要だからです。

攻撃性の高い犬と接する場合、0.1mmの指先の動きで噛みにくるこないが別れます。それだけ集中力が必要になるので、こっちはヘトヘトになります。

柴はもとより、グレートデン、グレートピレニーズ、マスティフ、ジャーマンシェパード、ゴールデンレトリバー、シベリアンハスキー、紀州犬、甲斐犬、北海道犬、秋田犬etc・・・

これらの犬の攻撃性から、飼い主さんを守り、我が身を守るためには、預かり施設は必須だと思うのです。

リンク先では、預かりトレーニングは意味をなさないと書かれていますが、本当に身の危険を感じる犬と対峙したことのある人物であればそんなことは書けません。

愛犬を預けてトレーニングすることは、1つの選択肢としてありえる判断だということは覚えておいていただきたいです。

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