ホーム>スタッフブログ>愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【サマーカットは涼しい?みんながやってることが正しいとは限らない!それはトレーニングでも!】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷
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愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【サマーカットは涼しい?みんながやってることが正しいとは限らない!それはトレーニングでも!】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【サマーカットは涼しい?みんながやってることが正しいとは限らない!それはトレーニングでも!】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷
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team299さんの記事のコピーです。

安易なサマーカットへの警鐘は当所でも何年も言い続けてきています。

どうか今一度読んでください。
↓↓↓↓↓
日本でも夏場に見かけるサマーカットのライオンスタイル。
刈られていない頭や胸の辺りの被毛がある部分の温度が24℃なのに対し、背中などの刈り込まれている部分の温度は30℃を示しています。

犬の被毛の役割の一つに体温調節機能があり、この結果を見てもサマーカットで被毛を刈り込んでしまうことが犬にとっては涼しいどころか逆効果であることが分かります。

ダブルコートの犬は特に、夏毛と冬毛の生え変わりで体温調節をしているので、サマーカットで丸刈りにしてしまうことは、体温調節ができなくなり熱中症の危険が高まります。
また、むき出しになった皮膚が直射日光で火傷をする原因になるとも言われています。

見た目の可愛さで刈り込むスタイルや、トリミングの回数を減らす目的などでの丸刈りは、涼しいどころか犬に大きな負担をかける結果になってしまいます。

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