ホーム>スタッフブログ>愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【子犬が世の中の刺激に馴れる時期はとっても短い】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷
スタッフブログ

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【子犬が世の中の刺激に馴れる時期はとっても短い】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【子犬が世の中の刺激に馴れる時期はとっても短い】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷






子犬を家族に向かい入れる場合、生後49日〜2ヶ月程度で向かい入れることが圧倒的多数です。
子犬の生後22~84日までは第一社会化期と呼ばれ、子犬が人間についての学習を開始する時期であり、将来の社会化の対象に対する経験が必須な時期になります。
子犬が正常な社会的行動を発達させるためには、同種個体(犬)と異種個体(犬以外、主に人間)の両方と社会的に多く接触する必要があります。
しかし、刺激は多すぎても、子犬がその全てを理解・把握・受容することはできないので、少なすぎるのと同じくらいよくないことですから、子犬の行動を見極めて、適切な量の刺激を与えることが重要なのです。

次に、生後3ヶ月~6ヶ月頃までを第二社会化期た呼び、この頃になると子犬は、それまで見たことのない動物や人間を避けるようになり、拒絶することすらあります。第一社会化期が過ぎても、子犬は何週間にもわたり、仲間や環境についての情報を意欲的に集め続けるので、その時の指針となるのが第一社会化期に定着した「友達or敵」のカテゴリーになるのです。

ですから、パピートレーニングでの社会化がとても重要な意味を持つのですね!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.elfdogschool.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/943

ページ上部へ