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2019年5月

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【難解な動物行動学もエルフドッグスクールならここまでわかりやすく vol.2】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷

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大きい意味で『行動学』と呼ばれるものの文中に、しばしば
【機能的】と【機構的】
という言葉が使われます。

何のこっちゃ???で、読んでも結局理解できないなんてことがよくあります。

行動学で出てくる【機能的】とは、物理的・生態的・社会的環境のことで、外的要因。
【機構的】とは、知覚や行動システムに関わる能力のことで、内的要因です。

覚え方は、
機構 → 気功
体内エネルギーだから『内的』

機能 → 昨日は寒かったね
外が寒いのだから『外的』

と覚えると、難しい専門書を読んでも理解しやすいはずですよ。

エルフドッグスクールでは、専門用語もここまでわかりやすく説明します。

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行動学を勉強していると、この【弁別】という言葉を目にします。
先日、やはり行動学をベースにしているトレーナーさんが、「例えば、お父さんの言うことは聞くけどお母さんの言うことは聞かない。これを弁別と言います。」と説明しているのを目にしました。
しかし、この本には『類似性』と書かれていますね。

さて、どちらが正しいのでしょう?

実はどちらも間違いないではないのです。

【弁別】の意味は、『2つ以上の異なる刺激の間の差異を感知する作用』

ですから、両者とも使い方としては間違いないではない。

でも、弁別とか言われてもわかりにくいですよね。

行動分析学では、おもに【弁別刺激】という単語で登場します。

わかりやすく説明すると、
【次の行動をおこす際の目印となる刺激】
のことです。

例えば、カップにコーヒーが入っていて、片方は湯気がたち、もう片方はたっていないとします。
湯気がたっている方のコーヒーを飲む場合、フーフーしますよね。

この『フーフーする』行動を引き起こす目印となるのが、湯気という弁別刺激です。

『湯気が出てる』か『出てない』かが【弁別】です。

エルフドッグスクールの授業では、ここまでわかりやすく説明します。

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