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2019年9月

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【動物行動学と認知動物行動学って何が違うの?】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【動物行動学と認知動物行動学って何が違うの?】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング



Q:動物行動学と認知動物行動学って何が違うの?

A:認知行動も含めて考えているかどうかの違いです。
認知行動とは簡単に言うと、対象を認識して記憶・学習して、行動を変化させられることです。
スズメバチが黒い物を刺すのは、認知行動ではなく内在的なものです。

動物行動学は、その動物がとる行動を科学も交えて学問したものです。
そこに、その動物の認知機能による行動を加えたものが、認知動物行動学です。

犬の場合は、認知動物行動学も動物行動学としてカテゴライズされる場合がほとんどです。

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【動物行動学で愛犬の心に寄り添い、問題を認識できるようになるためには】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【動物行動学で愛犬の心に寄り添い、問題を認識できるようになるためには】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング



K・オーバーオールとQ・ソンタグは次のように言っている。

『犬や猫のニーズにもっと効果的な形でこたえたり問題を認識したりできるよう、ペットの飼い主と専門家の両者が動物の行動をより深く理解すれば、動物たちの生活の質を保証するための客観的な福祉の評価基準を設定することができるようになるだろう。責任ある繁殖とは、遺伝子の多様性を増やし、常に変化する世界の中で犬や猫が適材適所を担えるような形質を選んでいくことであり、動物福祉を損なうリスクを最小限にするために、科学的根拠に基づいて行われるべきなのである。』

当所では、動物行動学・行動分析学に基づいた『犬の応用行動分析学』を用いて、飼い主さんと愛犬とのリアルな生活の質を、【共生】を目的として改善・向上していきます。

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【増税前のご依頼で年内料金据え置き。問題は感じた時に即対処しましょう】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング

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当所は15年前から、消費税の上乗せ無くお値段据え置きでやってきました。

まぁ、小銭を持ち歩くのが大変だったからというのもあらりますが・・・

10月に予定されている消費税10%を期に、当所も消費税分を料金にプラスさせていただくことになりました。

今現在トレーニング中のワンコさん。また、増税前にご依頼いただいたワンコさんに関しましては、年内いっぱいまで現在のお値段で据え置かせていただきます。

現在トレーニングの依頼に迷っている方は、ぜひ増税前にご連絡下さい。


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