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愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【プロとはジェネラリストでありスペシャリストである】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【プロとはジェネラリストでありスペシャリストである】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング




プロとは何かを問われることがよくある。

それぞれに持論はあるだろうが、私の好きな【ロックアップ】という漫画の主人公がこんなことを言っている。

『いいか、基本を習得したら次は基本から逸脱することなんだ。
基本の技を応用して自分の技に改良して個性を出す。
どんな職業でもそうだが、ジェネラリストでありスペシャリストでなきゃプロフェッショナルになれない。』


ジェネラリストとはすなわち、業界における広範囲の知識や技術、経験をもつ人で、スペシャリストとは、特定の分野を専門にする人、特殊な技能をもつ人のことだ。

ドッグトレーニング業界では、ジェネラリストという点において非常に乏しい。

自分の得てきた情報が全てという人が多く、とても排他的な印象だ。SNSの発信を見るとその事がよくわかる。

ドッグビヘイビストも愛犬救命訓練士も、結局排他的で自分主義だから。

自分で自分を正しいという時点で、すでに間違いではないのだろうか。

真理とは、5年10年の勉強で得られるものとは到底思えないのです。


ドッグトレーニングの経験が少なく、技術自体が乏しいトレーナーもたくさんいる。

ジェネラリストでもスペシャリストでもないなら、それはもはやプロではないのではないか?


「少しずつ直していきましょう」を、直せないことへの言い訳にしてはいけない。



ちなみに、私はスペシャリストではあるが、まだもだジェネラリストとしては未熟だ。
もしかしたら、一生かかってもジェネラリストにはなれないかもしれない。
その不安を拭い去るために、今日も勉強する。

プロフェッショナルを名乗る者として、無限に知を追求し続ける他ない。

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