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愛犬のしつけ 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【崩壊したモラルと氾濫した優しさ】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング

愛犬のしつけ 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【崩壊したモラルと氾濫した優しさ】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング





【知識と経験とセンスとモラル】

電車に乗っていた時のできごと。

発車ベルが鳴り、扉が閉まろうとした時、階段からかけ上がってきた男性が、車両に飛び込み車両とホームの間にまたがった。
当然扉は閉められないわけだが、数秒後に奥さんらしき女性が電車に飛び乗った。
男性も車両に乗り込み、扉は閉まった。

この男性は奥さんにとっては優しい旦那さんなのだろう。
だけど、行為そのものには疑問を感じる。

そもそも【優しい】とは何だろう?
当事者が優しいと思えばそれは優しさなのだろうか?

「犬のため」「犬の気持ちになって」「犬の幸せを考えれば」
トレーナーがよく使う言葉。

きっと犬には優しい人なのだろう。
でも、社会には?飼い主には?
その優しさは、犬との共生という社会規範に鑑みたものだろうか?

僕は常々、ドッグトレーナーには『知識と経験とセンスとモラル』が必要だと思っている。

知識が無ければ犬を理解できない。
経験が無ければ知識を使うことができない。
センスが無ければ経験を活かすことができない。

そして、モラルが無ければ全ては身勝手なものと成り下がる。

ドッグトレーナーは、自分を疑ってはいけない。自分を信じてもいけない。
今までやってきたことに胸を張りながらも、受容はいつでも柔軟にできなければならない。

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