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いまだに誤解されている犬の優位性。

いまだに誤解されている犬の優位性。

まだまだ犬についての誤解は多く残っています。
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優位な動物の示すいわゆる特権行動については多くの思い込みがあります。
例えば、優位個体は最初に食べ始めて好きなだけ食べ続ける。だから犬に先にエサをやってはいけません。優位個体には休息の場所を選ぶ権利がある。だから寝室を犬と分かち合ってはいけません。優位個体は群を率いる。だから散歩中に先を歩かせてはいけません。など。
こっらの行動パターンの多くは優位な狼に見られるものですが、これらが地位を表す信号として信頼できるものであるかどうかは保証されていません。優位個体はいつもこのような特権を行使するのか、特殊な事情がある場合に限られているのかについてもハッキリとわかっていません。
ですから、犬と人との関係の非対称性を確立するために、人が優位狼のように振る舞うべきなのかどうか、まだ証明済みというにじゃほど遠い状態なのです。ー「イヌの動物行動学」p187より

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こういうのが科学的根拠であって、感情論や経験談だけで語れるものではないんですね。

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