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2021年3月

愛犬のトレーニングはいつから始めるのがベストか?迎えたその日からがベストです。問題行動専門ドッグトレーナー【東京・練馬・杉並・中野・世田谷】

今朝、公園でトレーニングしてたら、それを見ていた他の飼い主さんに
「トレーニングって生後いつからがベストなんですか?」って聞かれた。

トレーニング中だったので
「おうちに来たその日からスタートした方がいいですよ」
と答えてしまったのだけど、もぉちょっと詳しく教えてあげればよかったと思ったので、ここに書きます。

トレーニングは、何を教えるかによって、教えはじめの時期が変わります。

愛犬との共生のための、トイレトレーニング・無駄吠えの防止・加減のきいた噛みつき・お手入れ慣れ・人犬社会化などの、いわゆるしつけトレーニングであれば、生後4ヶ月より前にスタートして、生後6ヶ月頃までには終了させたいです。
特に人犬社会化トレーニングは、4ヶ月越えるとグンと難しくなります。

逆に、4ヶ月以降6ヶ月頃から始めたいのが、ヒールトレーニング(横について歩く)・お座り伏せ・お手・持ってこいなどの科目トレーニングです。
こちらは、理解力の高まった頃からスタートした方がスムーズです。
訓練競技会・アジリティ・フリスビーなどは、当所では6ヶ月頃から始めています。
そもそも当所は訓練競技会系トレーニングは下手なので、それが目的の場合は他所をオススメします。

当所のように、問題行動専門のドッグトレーナーの場合、何歳でもトレーニングできますが、2歳を越えた犬のトレーニングは断るトレーナーもいます。
2歳前後を境に、問題行動の修正は極端に難しくなります。

なので当所では、生後4ヶ月未満のパピートレーニング・パピーパーティーをメチャクチャお勧めしています。
この時期のトレーニングは、問題行動を修正するためのトレーニングではなく、問題行動を予防するためのトレーニングです。
ハッキリ言って楽です。

当所のプラチナパピーコースでは、ワンちゃんをご自宅に迎えるその日から、ワンちゃんの性格に合わせてカウンセリングアドバイスするので、メッチャクチャ有意義です。

愛犬に問題がないことと、愛犬が問題を抱えていないことは全く別【犬のしつけ・トレーニングは東京 エルフドッグスクール】

人は自分以外の誰かのために努力することはかなり難しい。それが犬ならなおさらです。

愛犬に問題がないなら、なおさらなおさらです。

でも、愛犬に問題がないことと、愛犬が問題を抱えていないことは別物だということにはなかなか気づく人は少ない。

あなたは恋人のどんな行為に愛情を感じますか?
あなたを特別な人と思ってくれて、時間やお金、時には自分自身の何かを犠牲にしてもあなたを選んでくれたときに愛情を感じませんか?

たぶん逆もそうでしょ?

都合のいいときだけ愛してるって言われても、私のために努力してくれないなら、そんな愛情は薄っぺらいわよね。
ペライチよね。

犬の行動と同意について

「全てのケアは犬の同意を求めてから行うべき」

あるトリミングサロンの言葉です。

この理念は素晴らしい!私も今一度自分に言い聞かせなければと感じました。

そして、今一度自分自身と問答した時に、犬彼らの同意と彼らの行動は、はたして一致しているのか?
その行動のみで判断していいのか?という疑問を抱きました。

例えば、
爪を切る際に、人間の手のひらに犬が自分の意思で自分の手を乗せるまで爪は切らない。
いわゆるお手の状態になるわけです。

つまり、
まずお手を正の強化で行動頻度を上げます。
続いて犬の手を握り、脱感作で爪切りへの反応を減らします。
これが繰り返されると、
お手→爪切り
という行動連鎖が成立するわけですが、一連の行動は爪切り後に強化されますから、犬は爪切り前にお手をするわけですし、お手の後には爪切りされるという理解が生まれます。

であれば、爪切りが嫌ならお手はしない。お手をするということは、次に爪切りされることは理解しているわけだから、

お手=爪切りへの同意

という判断ができる。

人「これから爪を切るよ」
犬「わかってるよ」

ふむふむ。なるほど、理論的に紐解いてみたら、確かにこれは犬の【同意】と考えてよさそうだ。

だとしたら、私は一体何に引っ掛かったのだろう?

そうか、
同意=好意
となる危険性に引っ掛かったんだ!

同意とは、これから行う事に対して、受容と拒否の自由選択を与えることだ。
同意を得たとは、この結果犬が受容を選んだということだ。

でもこれは決して好意とイコールになるとは限らないということを知らなければならない。

この犬からは、同意は得られているが、好意が選られているとは限らない。好意の有無が知りたければ、行動連鎖の最後の強化をやめてみることだ。
つまり、爪切り後に与えていたトリーツを与えない。
そうすると、爪切りの受容が犬にとっての好意なら、お手の行動は維持され続けるが、爪切りが嫌子なら、お手の行動は消去される。

つまり、ここでいうところの同意とは、
「5万円ならやるけど1万円しかくれないならやらない」
といってるのと同じだ。
【好子と嫌子を比較して好子が勝っている状態】
なだけであって、彼らが嬉々として爪切りを受け入れているかどうかの証明ではないということだ。

そんなの別にどーでもよくない?と思うかもしれないけど、実はこれは重要なことで、

近年の正の強化絶対主義への警鐘だと思う。

つまり、正の強化により苦痛無く行動を強化し、自由意思の結果、犬が受容を選択するようになったとしても、それはイコール幸福や喜びではないということだ。

これを理解しないということは、正の強化によってコントロールされた、
【犬という生きるぬいぐるみ】
を作り出す危険性と常に隣り合わせだということだ。

あなたなら、社畜生活で幸せを感じられますか?

ドッグトレーナー選びのポイントは?まぁ、私は私自身が最良と思ってやってるんですけどね(笑)

「良いドッグトレーナーの選び方を教えてください」

というご質問をよくいただきます。

私自身が私の理想とするトレーナーであるわけなので、このご質問の答えは
「私のようなドッグトレーナー」
ということになってしまうのですが(笑)

冗談はさておき、

常識的に考えて、こんなトレーナーはやめるべきという点を数点あげておきますので、ご参考までに

【犬種で料金が変わる】
預りのトレーニングの場合、スペースやエサの量が違うので料金が変わるのはわかります。
ですが、当所のような出張トレーニングで大型犬・小型犬で料金が変わるのは理由がないので、こういうトレーナーはやめといたらどーですか?

【1回のトレーニング時間が長い】
1回のトレーニング時間は、実質トレーニング時間が30分、
カウンセリング兼トレーニングで1〜1時間半でしょう。
1回の実質トレーニングが1時間を越えたところで、愛犬の集中力は切れて疲れてくるので、質の良いトレーニングはできませんよ。
カウンセリングにしたって、1時間丸々カウンセリングすれば問題点は見えてきます。あとはトレーニングしながら軌道修正していきます。
不必要に長いトレーニングは、途中で無駄な世間話が始まったり、無駄な説明が多くてダラダラしゃべってると思いますよ。

【飼い主を責める】
「犬に悪いところはない、全てあなたが悪い」的な責め方をしてくるトレーナーは即刻やめましょう。
根が支配的なので、トレーニングの成果がでなくても、全部あなたのせいにされます。

【トレーニングに暴力を伴う】
トレーニング方法の選択肢の最初に暴力や威圧を伴う選択をするトレーナーは、無知なので即刻やめましょう。
熱が出たら抗生物質と解熱剤と決めてる医者にはかかりたくないでしょ。

【話が難しい】
医者でも教師でも、難しい内容を難しく説明することは誰にでもできます。
トレーナー自身が理論をきちんと理解していたり、何度も説明してきた経験があれば、難しい内容でもわかりやすく説明してくれるはずです。
これに関しては、皆さんの方もわからないことはわからないと聞きましょう。
なんとなく聞きにくいトレーナーなら、もうやめてもいいんじゃないですか?たぶん相性悪いですよ。

【単純に何かイヤ】
説明する必要もなくやめておきましょう。


まぁこんなところでしょうか?
私も経験やその時々で、どんなトレーナーが最良であるかの価値観は変わっていきますから、現時点で思いついたことを書いてみました。

ドッグトレーナーに依頼するときは、数件問い合わせて、一番気に入ったところにお願いした方が賢明ですよ。

大切な我が子の教育者探しなんですからね!

理論をわかりやすく教えてくれるドッグトレーナーを選びなさい!

理論をわかりやすく教えてくれるドッグトレーナーを選びなさい!

これはドッグトレーニングも同じですよ!

「なぜ?」は愛犬を守る大切な疑問で、難しくて話の1%しか理解できなくても「なぜですか?」の質問は絶対にした方がいい。

てか難しくしか説明できないトレーナーを選ぶのはやめなさい!

https://twitter.com/wakunobu/status/1369540113848410117?s=19

〜以下本文引用〜

薬屋やってますが、病気や身体のことで困っている人は「なぜそうなるか?」に興味はないし、「なぜ効くのか?」に興味はない。
あるのは「効果の有無」への興味だけ。ただ、その「なぜ?」は自分を守る大切な疑問で、難しくて話の1%しか理解できなくても「なぜですか?」の質問は絶対にした方がいい。

愛犬の幸せのために【まったく感動しない犬塾】犬を知るための応用行動分析学講座

愛犬の幸せのために【まったく感動しない犬塾】犬を知るための応用行動分析学講座

【まったく感動しない犬塾へのご質問】
皆様からいただいた、どんな質問疑問にもお答えいたします。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

Q: 当方全くのど素人ですが、かなり基礎から学べる講座なのでしょうか?

A: はい。基本的なことからスタートしています。実際に犬を飼っている、または飼ったことがあり、応用行動分析学に興味を持っている方でしたら、誰でも理解ができるような授業になるよう心がけております。

Q: 講座を学ぶと、どの程度のレベルになれるのでしょうか?

A: 応用行動分析学の理論を系統的に誰かに説明できるレベルにはなれると思います。

Q: 受講すると、どのような実践に役立つ知識を得れるでしょうか?

A: プロの方でしたら、依頼者への説得力のある理論的な説明ができるようになるでしょうし、普通にワンちゃんと暮らす方でも、犬を思い込みや擬人化して接することなく、犬という生命を尊重した生活を与えてあげることが可能になると思います。

Q: 受講日に都合がつかない時は、別日に振替は可能ですか?

A: はい。同回の別曜日に振替て受講できます。

Q: 講義内容の雰囲気等が分かるサンプルなどはありますか?

A: YouTubeの動画があります。
https://youtu.be/DN8MDNYEkG4
こちらは1年ほど前の授業内容で、現在はさらにわかりやすい授業に進化しています。

Q: 講義のzoom録画などは可能でしょうか?又、動画共有などをしており後日に再度見れるような仕組みなどあるのでしょうか?

A: 録音録画はできません。また、アーカイブ動画もございませんので、大変だとは思いますが、10週でしっかりご理解いただければと思います。
予習復習をしていただき授業を受けていただければ、テキストを読み返すだけで思い出すことが可能なように作ってあります。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
愛犬のための応用行動分析学を学ぶなら
【まったく感動しない犬塾】

(日)コース
4/4、11、18、25
5/2、9、16、23、30
6/6
時間 10:00〜12:00

(火)コース
4/6、13、20、27
5/4、11、18、25
6/1、8
時間 19:30〜21:30

通常料金 ¥55,000

友割: 友人知人と同期同コース申し込みで20%off

〜授業内容〜
第1回【犬を知る】
犬の感覚器の人間との違いや犬種の特徴を勉強して、犬を犬として認めてあげる手始めとします。

第2回【行動の発達】
犬は生まれてからどのように大人になっていくのか。その過程でベストな接し方とは何かを学びます。

第3回【古典的条件付け】
なんでインターホンで吠えるようになってしまったのか?なんでゴハンの準備を始めると吠えるようになってしまったのか?などの疑問がここで解明されます。

第4回【オペラント条件付けの基本4パターン】
吠える・噛む・引っ張るなどなど、犬の行動がどのようにして強まったり弱まったりするのか。そのプロセスを解説します。

第5回【三項随伴性と消去】
みなさん、ダイエットに失敗したことはありませんか?何かにチャレンジしても途中でやめていませんか?今まで行われていた行動が行われなくなる。つまり行動が消去される。いったいなぜ行動は行われなくなるなるのでしょう?

第6回【阻止の随伴性】
正の強化トレーニングでよくある勘違いが、この【阻止】という行動です。いったいなぜ勘違いしてしまうのか?必見です。

第7回【行動強化スケジュール】
さあ、いよいよ学んだことを使えるようにしていきます。行動の強め方弱め方の手順や注意点をまとめてお話しします。

第8回【カーミングシグナル】
カーミングシグナルとは、一言でいえば犬語です。ここでは取っ掛かりを勉強します。

第9回【犬の特殊な問題行動】
そもそも犬と人は生き物として違いますから、人には無い欲求など、行動に様々な違いがあります。よくある思い違いを修正して、正しく犬と向かい合いましょう。

第10回【認知機能とドッグコグトレ】
昨今注目されている犬の認知機能について解説します。また、認知機能の低い犬へのアプローチもお教えします。

犬の問題行動は『治す』って考えるより、何がその行動を引き起こさせているのかを探るんだ!

犬の問題行動は『治す』って考えるより、何がその行動を引き起こさせているのかを探るんだ!

昨日カウンセリングしてきたワンコが久しぶりに凄い子で、散歩中ずーーーっと吠えっぱなし!
本当に止むことない。

どーやって治すか?

治さないよ(笑)

ロングリードに付け替えて、リードに負荷をかけなくしたらもぉ吠えない。

で、実際吠えない。
もちろんまだ0にはならないけど、トレーニングの方向性が見えた。
あとはやるかやらないか。

「いったいどーなってるんですか?」って飼い主さんビックリ。

吠えるからやめさせようとリードを引く、声をかける。
だから吠える。

全ては犬達が何を考え、どうしてそのような行動をするようになったかを見抜く。
見抜いたら原因を排除して、犬達が自発的に望んだ行動をとれるように環境を整える。

ほとんどの犬の問題行動は、人間の声のかけ方や生活のルーティン改善で治っちゃう。

だから、他所でダメだったらうちに相談してください。

今日もたぶん1犬のトレーニングが終了する。
あの有名なトレーナーさんに、「目に殺意がある」と言われた子。

プロのドッグトレーナーとしてトレーニング理論の無理解はプロ失格。てか、いい加減そういうトレーナーを選ぶのやめましょう!

プロのドッグトレーナーとしてトレーニング理論の無理解はプロ失格。てか、いい加減そういうトレーナーを選ぶのやめましょう!

Facebookを見ていたら、ある体罰訓練への批判記事にコメントが寄せられていました。

そこにはこう書かれていました。

「犬をなんだと思ってるのか…負を強化する躾はトレーナーとして力がない証拠だと私は思います。
トレーナーと言われる方にはもっとお勉強していただきたいですね。時間は流れているのです。
飼い主に見せれないような躾…ほんなもん、してくれんでいいわ。」

ここで書かれている「負を強化する躾」とは、たぶん体罰訓練のことだと読み取れます。

たまたま見つけたのですが、
この人のプロフィールを見たら、このコメントを書いた人もプロでした。

愕然としました。
いいですか、体罰訓練は【正の弱化】ですよ!

本当、おっしゃるようにもっと勉強しましょうよ!
正負強弱を間違えてるということは、それ以降の消去や回避の理解は当然できないので、結果理論的なトレーニングはできないということです。

理論的なトレーニングができないということは、感情や経験でトレーニングをするということです。

自分がやっているトレーニングを理論的に説明できないプロが、飼い主や犬に何を教えられるのでしょう?

優しさって何ですか?
教えてください。

噛みつきでも無駄吠えでも、愛犬の問題行動はプロに相談した方がいいですよ。うちでも他所でもいいから

噛みつきでも無駄吠えでも、愛犬の問題行動はプロに相談した方がいいですよ。うちでも他所でもいいから

https://retriever.life/column/55933?fbclid=PAAaZKDdOVoL2z9Ktp3xZZ6QRVcI_k-gfOZhG-JVUzqRuN0VDKoSBaORrKd6g

シェアできないのでこちらにリンク貼りました。公益社団法人 日本愛玩動物協会の広告記事

「行動診療の専門医によれば、2020年から犬の分離不安や問題行動(吠え・噛みつき)に関する問い合わせが増えているといいます。」

とのこと。

現在トレーニング中のワンコの飼い主さんから昨日届いたメール

「昨日もなんとか噛まずに終わり今日も平日でおとなしかったので大丈夫です!」

このワンコ、ブログが有名な目黒のトレーニング施設で、「目に殺気がある」と言われて飼い主さんが落ち込んでしまった子で、殺気どころか超絶甘えん坊だけど、わがままで噛みつく。
でも全然殺気は無い。
なぜなら、噛まれてるのに飼い主さんが大ケガしないから。
つまり殺傷意思が無いということ。

で、現在調子良くてホッとしてます。

まぁ、噛みつきでも吠えでも、愛犬の問題行動なら、当所でよければいつでも相談にのります。
他所が良ければ、そちらを選んだ方がいいと思います。

愛犬との生活の常識は日々アップデートされていく。勉強が面倒なら愛犬を幸せにできないよ

愛犬との共生において、行動分析学の古典的条件付けとオペラント条件付け、及び正の強化トレーニングも、すでに過去の常識になっています。

逆に言うと、愛犬との共生はすでに次のステージにアップデートされているのだから、今の時点で行動分析学が理解できていないということは、すでに大きく遅れをとっているということです。
ドッグトレーナーを選ぶ上で応用行動分析学の無理解は致命的です。

オペラント条件付け、すなわち動物が望ましい行動をしたときに報酬(餌)を与えることで、望ましい行動を引き出す試みは、行動エンジニアリング、のちに行動エンリッチメントと呼ばれていますが、引き出される動物の行動が「自然」でない批判があります。
つまり、犬の生態を無視して人間の生活にのみ着目し、人間にとって都合のよい行動のみを選択してしまう危険があるということです。

そのため、より自然に動物の多様な行動を引き出す方法として提案されたのが環境エンリッチメントです。

そしてこの環境エンリッチメントという考え方は、人間の子供に対するモンテッソーリ教育やレッジョ・エミリア教育ではすでに取り入れられています(環境エンリッチメントという言葉ではないけど)。

罰と褒美を使って子ども(犬)を親(飼い主)の思いどおりにコントロールしようとするのが、「条件付きの接し方」、つまりオペラント条件付けで、一方、行動の良しあしにかかわらず愛情をそそぎ、子ども(犬)の気持ちに寄り添うのが「無条件の接し方」、犬という種の尊重による環境エンリッチメントの考え方です。

まったく感動しない犬塾のテキストも、常にアップデートされて、次期のテキストでは、環境エンリッチメントの他に、まだその単語をググっても犬のこととして出てこない教育理念をご紹介します。

すでに当塾を受講された方で、加筆部を知りたい方はメッセージください。

次期講座4/4スタートの20%off早割期限は、3/3までとなります。
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【まったく感動しない犬塾】
https://elfdogschool6.wixsite.com/-site-2
次期日程決定

(日)コース
4/4、11、18、25
5/2、9、16、23、30
6/6
時間 10:00〜12:00

(火)コース
4/6、13、20、27
5/4、11、18、25
6/1、8
時間 19:30〜21:30

通常¥55,000→ 割引最大40%off ¥33,000

早割: 講義開始日の1ヶ月前(3/3)までにお申し込みで20%off

友割: 友人知人と同期同コース申し込みで20%off

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