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2021年4月

愛犬と一緒に匂い世界を楽しむ【問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール 練馬・杉並・中野・世田谷

愛犬と一緒に匂い世界を楽しむ【問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール 練馬・杉並・中野・世田谷

バラが綺麗に咲いています。
赤白黄色ピンク
香りを嗅いでみると、バラでもみんな香りが違うんですね。

他にも今の季節なら、スズラン・ジャスミン・ハナニラ・レモン
どれも本当にいい香りがします。

散歩中に色々な花の匂いを嗅いでいると、犬はもっと複雑な匂いをかぎわけながら世界を感じているんだなぁと、改めて彼らの世界に思いを巡らせることができます。

彼らの嗅覚は、神様からもらった奇跡の能力!
せっかくだからどんどん使ってもらって、世界を満喫してもらいましょう。

我々も、愛犬と一緒に匂いの世界の散歩を楽しんでみてはいかがですか?
新しい発見や刺激があって、ワクワクしますよ。

#環境エンリッチメント

ドッグトレーニングの本質は、問題行動の修正ではなく犬をイキイキと生きさせるためにある。【愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール 東京 練馬 杉並 中野 世田谷

「ドッグトレーニング」「しつけ」「訓練」て言うとなんか固く聞こえて、愛犬をトレーニングすることに身構えてしまう人が多いですね。

プロのドッグトレーナーへの依頼は何も問題行動の修正だけでなく、問題行動が起こらないための予防も大事で、問題を抱えていなくてもご利用いただけます。

ドッグトレーニングは、問題行動の修正・予防よりもむしろ、
・愛犬の世界観を広げてあげる
・愛犬が自分で選べる選択肢を増やしてあげる
・愛犬が不安に感じる物事を減らしてあげる
・愛犬に生を満喫させてあげる
ためのものなんです。

「犬なんだから自由に、しつけなんかしないで好きにさせるのが犬の幸せ」

というのは、極論ですが【虐待】です。

自由は無法ではありません。
勘違いしている人がいますが、犬の世界にもルールがあり、野生であれば彼らはそのルールにのっとった中で自由に生きていきます。
ですが、彼らを人間の世界に引き込むと、彼らのルールとは違うルールの世界で生きることになります。

だ・か・ら

犬世界のルールに合わせて人間世界で生きてもらう。
が正解です。

つまり、人間が犬を迎え入れる以上、
・社会化期に適正な社会化を行う責任
・人間社会から逸脱させない責任
・彼らの生を全うさせる責任
があります。

上記はひっくるめて【しつけ】と言われます。

だから、しつけ(ドッグトレーニングや訓練も同義語)は普通に必要で、その中で自由を与えてあげてください。

「犬なんだから自由に、しつけなんかしないで好きにさせるのが犬の幸せ」
というのなら、犬を飼うこと自体が矛盾してますよ。

愛犬との暮らしに、ほんの少しエンリッチメントの要素を取り入れるだけで、愛犬の生はまぶしく輝く!【愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール 東京・練馬・杉並・中野・世田谷

愛犬との暮らしに、ほんの少しエンリッチメントの要素を取り入れるだけで、愛犬の生はまぶしく輝く!【愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール 東京・練馬・杉並・中野・世田谷



僕は、ワンコさんと一緒に入れるカフェやレストランに行くのが趣味です。
ちなみにTwitterで紹介しているのでフォローしてくれると喜びます(笑)
https://twitter.com/5lHUWFVpPrT9D1w?s=09

ですが、僕がワンコさんをいろんな所へ連れていく一番の目的は、ワンコさんに多くの刺激を与えるためです。

犬は(犬だけではありませんが)多種多様な刺激を認知し理解し判断し解決することで、犬として犬らしく生を全うできます。
時には痛みや不快を伴うこともあるでしょう。でも大事でなければ、それだって彼らの経験の一部となり糧となるんです。

特に、歳をとってからの外出は彼らにとって大きな刺激となります。
10歳を越え、目が白くなって耳が遠くなっても、彼らの鼻のチカラは驚くほど健在です。
試しに知らない場所へ連れていってみてください。
こちらが付き合いきれないくらいいろんな匂いを嗅ぐはずです。
いつもと違う匂い、道、音、味は彼らをワクワクさせます。

もちろん、長時間の移動が苦しくなってもいろんなところへ連れていけという話ではありません。彼らの体調に合わせた刺激を、人間側がアイデアを出して与えてあげるのも、彼らとの有意義なかかわり合いになると思うんです。

意外と気づきにくく、それが当たり前に感じられることが多いのですが、
彼らの日常は苦痛なほど平凡なことが多い。

#犬好きさんと繋がりたい
#犬好きな人と繋がりたい
#環境エンリッチメント
#犬のいる暮らし
#犬のいる生活
#愛犬と一緒
#犬の幸せ

生まれ持った「地」を耕す子犬パピートレーニング【問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール

ご夫婦で飼っていた噛みつく柴犬さんで、犬とは別の理由で離婚され、奥さんがワンコを引き取り、トレーニングをしながら先日再婚なされた様子をSNSにアップされてるのを見まして、

内容は、噛みつく柴犬さんが噛まなくなったよという内容で、

トレーニングは私がしたものではないのですが、何が言いたいかというと、

【噛みつく子って、飼い主変わると噛まなくなること多いよね】

ってことです。

保護犬に多いのですが、噛みつくので捨てられ、センターでも攻撃性が見られるので、レスキュー後もトレーニングしながら生活をするわけですが、その後攻撃性が無くなったという投稿を多く目にします。

実は、噛みつき犬を噛まなくさせるのは難しくありません。
そるよりも、飼い主との関係をどう修復させるかが難しい。
なぜなら、その犬が噛みつくという結果にいたたった経緯があるから。

人・犬双方に「地」というものがあって、地はなかなか変えにくい。

一言でいうと相性が悪いわけです。

なので、飼い主が変わると噛まなくなることが多いのです。エビデンスは無いですが。

「地」を変えることは不可能です!
これは生まれ持ったものなので。

ですが、その地に合った耕し方、その地に合った農作物はあるわけで、それを見つけてやらないと、良い作物は育ちません。

だからパピートレーニングが必須で、絶対必要なんです!

【問題行動専門ドッグトレーナー】
エルフドッグスクールへのお問い合わせは

TEL: 09098460815
mail: elfdogschool@gmail.com

田中

食糞は怒らないで!治し方は超簡単【愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール 東京 練馬 杉並 中野 世田谷 新宿

食糞は怒らないで!治し方は超簡単【愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール 東京 練馬 杉並 中野 世田谷 新宿



愛犬の食糞行動に困っている飼い主さんは多いですが、まぁ犬が食糞する理由はおいといて、犬の食糞行動を叱る飼い主さんて多いですね。
しかもそれが当たり前になっています。

食糞は、その多くは異常行動ではありません。
子犬の頃に多く、成長と共になくなっていくこともあります。まぁ、なくならないこともあります。

なので、子犬の頃にちゃんと食べないようにしつけたいのですが、異常行動としての食糞でないのなら治すのは簡単です。

用意するのは、ピヨピヨボールと犬用チーズだけです。

食糞を治す上で最重要なのは、ウンチしてるところを見逃さないということです。
これ、最大のポイントですが、結構面倒です。
が、やってください。
面倒だから叱った方がいいなんて理屈はありません。

子犬の頃は、ウンチのタイミングはおおよそわかりますから、
ちゃんと見ていて
→ウンチ体勢になった
→ウンチ出てる
→ウンチがお尻から切れた

で、ウンチを食べる前に、ピヨピヨボールを鳴らしてすぐに呼び戻してください!
呼び戻したら即犬用チーズをあげます。

その後、犬を抱っこするなりなんなりして、ウンチを片付けます。

やることはこれだけです。
このトレーニングが完成すると、子犬はウンチをしたことを教えにきますよ。

逆にやっちゃいけないこと。
・食糞をしかる→隠れてウンチするようになる。急いで食べるようになる。
・このトレーニング以外でもオヤツを提示する→ウンチを食べずに呼び戻しができた時だけオヤツの提示をして、それ以外の行動にオヤツの提示はやめてください。そうすることで、呼び戻し行動のみが明確に強化されます。

だけです。
簡単でしょ?
それでも治らなかったら、

TEL: 09098460815
mail* elfdogschool@gmail.com

までご相談ください。

犬が犬として犬らしく生きていけるために飼い主が覚えるべきこと【愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール 東京 練馬 杉並 中野 世田谷 新宿

犬が犬として犬らしく生きていけるために飼い主が覚えるべきこと【愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール 東京 練馬 杉並 中野 世田谷 新宿






桜はすっかり散ってしまいましたが、エルフドッグスクールプルゼンツ『まったく感動しない犬塾』は4月から新期スタートしています。
今夜も19:30から
受講生は、すでにプロとして活躍しているドッグトレーナーさん2名です!

#応用行動分析学 はプロアマ問わず必須の知識です。
プロならなおさら説明する責任がありますから余計大事でしょう。

ぜひ多くの人に受講していただき、偏った擬人化から抜け出して、本当の意味での犬として犬らしい生を愛犬に与えてあげてほしいです。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
【これがまったく感動しない犬塾だ!】
犬の行動学・行動分析学・正の強化プログラム・ハズバンダリートレーニング・カーミングシグナル・環境エンリッチメントなどなど
専門用語も徹底的にわかりやすく解説!
犬に対して思い込みがちなバイアスや先入観を徹底的に排除して、粛々と犬という命との向き合っていく塾です。
泣けちゃうような心ときめく言葉は一切なし!あなたはきっと感動しないことでしょう。

【行動学に興味があるけど途中で挫折した方へ】
ここ数年、ドッグトレーニングは行動分析学の理論化によって、ほぼ不変のものとなりました。つまり、一度理解してしまえば、今の愛犬はもちろん、次に向かい入れた子も、そのまた次に向かい入れた子も、この先どんなワンコでも行動の導きが可能になるのです!
そんな犬のしつけ方法も、今やネットや動画でコンプリートできちゃう時代。

だけど!?
実際は専門用語だらけで意味が全然わからない((((;゜Д゜)))
正の強化って何?脱感作って何?シェイピングって何のこと?レスポンデントとオペラントってどう違うの~???(涙)ってこんがらがっちゃってるあなた!
『まったく感動しない犬塾』では、誰にでも理解しやすい言葉や図式に置き換えてわかりやすく説明しちゃいます!

【ノーバイアス・主観0】
『まったく感動しない犬塾』は、ノーバイアス・主観ゼロで、次世代のドッグトレーニングの最もメジャーなあり方として、多くのワンコと皆さんのお役に立ちたいと考えています。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
次期予定は6月半〜7月スタートです。
受講しやすいように、割引も考えています。

ぜひ多くの人に受講していただきたいと思います。

【愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー】
お問い合わせ
TEL: 09098460815
mail: elfdogschool@gmail.com

愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー【愛犬、愛する我が子、愛しい犬】愛とは何ですか?自己満?無償?与えること?何を?与えられる側の気持ちは?

愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー【愛犬、愛する我が子、愛しい犬】愛とは何ですか?自己満?無償?与えること?何を?与えられる側の気持ちは?

当所は何年もこの【愛】について言及してきた。

愛犬、愛する我が子、愛しい犬

愛とはいったいなんなのか。愛という名のもとに正当化される行為の数々。愛という言葉を使いながらも相反する愛の価値観。

この愛という正体不明の怪物を相手に、自分が愛犬に対してできることは何なのかを考え続けていきたい。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
『愛するということ』
を読んで

何も知らない者は何も愛せない。(中略)ある物に、より多くの知が備わっていれば、それだけ愛は大きくなる ーパラケルスス

どんな形の愛にも、必ず共通する基本要素がある。
その要素とは、配慮・責任・尊重・知である。

【配慮】
配慮とは、愛する者の生命と成長を積極的に気にかけること。
配慮と気遣いには責任も含まれている。

【責任】
責任とは、相手が何かを求めてきた時に、応答することである。それは、相手が表明しない欲求にも応じるということ。

【尊重】
そして、尊重が欠けていると、責任は容易に支配や所有へと堕落してしまう。
尊重とは、相手のありのままの姿を見て、その相手が唯一無二の存在であることを知る能力のことであり、その人(犬)らしく成長発展していくように気遣うことである。

【知】
相手を尊重するには、相手を知る必要がある。
相手を知るためには、自分が相手に関して抱いている非合理に歪んだイメージを修正し、相手を、そして自分を、客観的に知る必要がある。客観的に知った時に初めて、愛の行為を通じて、その人の究極の本質を知ることができる。

母性愛は無条件だ。無条件であるということは、反面、相手がそれを手に入れよう、作り出そう、コントロールしようと思ってもできることではない。
(犬自身が愛されたいと思っても、相手が愛してくれなければ、無条件の愛を得ることはできない)
対して父性愛は、相手が社会の問題について対処できるよう、教え導くという役目がある。
父性愛は様々な原理と期待によって導かれるべきであり、脅したり権威を押し付けたりするにではなく、忍耐強く寛大でなければならない。成長する子供(犬)に、少しずつ自分の能力を自覚させ、やがては父親の権威を必要としなくなるように仕向けなければならない。(ペットの場合は、飼い主から独立して生きていくことは無いので、後半部は不必要と考える)

前述したように、母性愛は子供(犬)の生命と要求に対する無条件の肯定である。
子供の生命の肯定には二つの側面がある。
一つは、子供(犬)の生命と成長を保護するために絶対に必要な、気遣いと責任である。
もう一つは、単に長く生きたいという望みだけでなく、生きていることは素晴らしいという感覚を与えること。(エンリッチメント)

愛に関して言えば、重要なのは自分に対する信念である。つまり、自分の愛は信頼に値するものであり、他人のなかに愛を生むことができると信じることである。
この信念は、自分自身の経験や、自分の思考力・観察力・判断力に対する自信に根ざしている。
根拠のない信念は、ある権威、あるいは多数の人々がそう言っているからというだけの理由で、何かを真理として受け入れてることだ。
それに対して、理にかなった信念は、大多数の意見とは無関係な、自身の生産的な観察と思考に基づいた、他の一切から独立した確信に根ざしている。

教育とは、子供(犬)がその可能性を実現していくのを助けることである。
教育の反対が洗脳である。これは、子供(犬)の潜在的可能性の成長に対する信念の欠如と、「大人(飼い主)が望ましいと思うことを子供(犬)に吹き込み、望ましくないことを禁止すれば、子供(犬)は正しく成長するだろう」という思い込みに基づいている。

【まとめ】
冒頭にあるように、相手を知ること無しに愛を語ることはできない。
なぜなら、愛には『配慮・責任・尊重・知』という基本要素があり、配慮には責任が含まれ、責任には尊重が欠けてはならず、相手を尊重するためには、相手を知る必要があるからだ。
相手を知るためには、自分が相手に関して抱いている非合理に歪んだイメージを修正し、相手を、そして自分を、客観的に知る必要がある。客観的に知った時に初めて、愛の行為を通じて、その人の究極の本質を知ることができる。
そして、彼らの生命と成長を保護し、生きることの素晴らしさを与え、彼らがその可能性を実現していくのを助ける。
そのために重要なのは自分自身に対する信念である。
この信念は、自分自身の経験や、自分の思考力・観察力・判断力に対する自信に根ざしている。
根拠のない信念は、思い込みによって愛する者を洗脳してしまう危険性をはらんでいる。

理にかなった信念を持つために、大多数の意見とは無関係な、自身の生産的な観察と思考に基づいた、他の一切から独立した確信を得なければならない。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
【犬の問題行動専門ドッグトレーナー】
お問い合わせ
09098460815
mail: elfdogschool@gmail.com
LINE: elfdogschool

【犬の応用行動分析学講座・まったく感動しない犬塾】
https://elfdogschool6.wixsite.com/-site-2

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