ホーム>スタッフブログ

スタッフブログ

【各地でお散歩会ブームですね】 愛犬のしつけ問題で困ったらまず相談♪ 東京で出張トレーニングなら安心のエルフドッグスクール 練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市

【各地でお散歩会ブームですね】  愛犬のしつけ問題で困ったらまず相談♪ 東京で出張トレーニングなら安心のエルフドッグスクール 練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市






そこかしこで『お散歩会』開催されていますね。
お散歩会ブームの到来です。

ブームにのるのはいいのですが、公共のルールは守って欲しいものです。

当所の近所の石神井公園や光が丘公園でも、例に漏れずお散歩会が開かれています。

しかし、主催者も参加者もマナーが悪くて、地元の一般の利用者さんからは苦情も多いです。

10頭前後の犬連れ集団が、あっちへいったりこっちへいったり。
中にはロングリードでフラフラフラフラ。
主催者からは、「絶対にリードは引かないでください!犬に負担がかかります!」

いやいや・・・
あなた方はそれでいいかもしれないけど、お散歩会に参加しているのは、何かしらの問題を抱えている人なので、それがリードも引かれずこっちに向かってくる姿はちょっと誉められたものではありません。

広場に着けば、みんなで大きな輪になって場所を占領。
しつけ教室の邪魔しちゃいけないと、一般の利用者さんが遠慮する始末。

これでいいのでしょうか?

お散歩会を開くなら、ぜひ一般の利用者さんに配慮をしてください。
参加者の方々も、ご自分が参加したお散歩会の主催者が配慮に欠けていたなら、ぜひ教えてあげてください。
注意することがはばかられるのなら、いっそのこと、他のお散歩会に移りましょう!

【熊本地震震災支援イベント『かなえの祈り』in吉祥寺 無事終了】 愛犬のしつけ問題で困ったらまず相談♪ 東京で出張トレーニングなら安心のエルフドッグスクール 練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市

【熊本地震震災支援イベント『かなえの祈り』in吉祥寺 無事終了】  愛犬のしつけ問題で困ったらまず相談♪ 東京で出張トレーニングなら安心のエルフドッグスクール 練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市






4日24日(日)
熊本地震震災支援イベントを開催いたしました。

もともとは保護犬保護猫のための支援啓蒙イベントでしたが、今回の災害被害の大きさから、急遽熊本支援もプラスしました。

お陰様で、多くの方にご来場いただき、2万円以上の支援金をいただくことごできました。

責任を持って、犬猫のため、被災地のために使わせていただきます。

ありがとうございました。

愛犬の問題行動 本当にそのままにしてていいんですか?『愛犬のしつけに困れば困るほど問題はどんどん大きくなる』東京練馬のエルフドッグスクール 杉並 中野 武蔵野 ドッグトレーナー ドッグトレーニング

愛犬の問題行動 本当にそのままにしてていいんですか?『愛犬のしつけに困れば困るほど問題はどんどん大きくなる』東京練馬のエルフドッグスクール 杉並 中野 武蔵野 ドッグトレーナー ドッグトレーニング






犬のしつけって、困っている人ほど、余計に失敗していく傾向があります。

それはなぜか…

結論から言うと、しつけに困っている人ほど、犬の言葉に耳を傾けない傾向にあります。

犬がなぜ問題行動を起こすようになったのか。
犬には犬の言い分があるのに、犬の言い分は聞こうとせず、人間の都合だけを犬に押し付けようとします。
問題行動と呼ばれる行為を、抑制しようとしちゃうんですね。

つまり、無駄吠えなら無駄吠えにNoを突きつけてしまうわけです。

それでは絶対に直りませんよ。

大切なことは、常に犬の言い分を聞いてあげること。
「吠えないで」ではなく、「何で吠えてるのかな?」って聞いてあげてください。

「噛まないで」ではなく、「何で噛むのかな?」って聞いてあげてください。

常に犬の言い分を聞こうとする気持ちでいること。
実はこれだけで、愛犬との関係性はグッとよくなりますよヽ(´▽`)/

続けるうちに、本当に愛犬の言葉がわかるようになります。

問題行動と呼ばれる行為には、必ず原因があります。
原因を改善せずに、行動だけを抑制しようとすれば、歪みは必ず生まれます。

【震災時、ペットとの同伴避難はどうすればよいか?はぐれた時は?】 愛犬のしつけ問題で困ったらまず相談♪ 東京で出張トレーニングなら安心のエルフドッグスクール 練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市

【震災時、ペットとの同伴避難はどうすればよいか?はぐれた時は?】  愛犬のしつけ問題で困ったらまず相談♪ 東京で出張トレーニングなら安心のエルフドッグスクール 練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市






毎日新聞記事より抜粋

はぐれたら?避難所では? 
ペット注意点まとめ

 熊本県を中心とする一連の地震で、飼い主とはぐれたペットの情報を求める書き込みが、ツイッターなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で相次いでいる。環境省は、東日本大震災などの教訓を生かした「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」や飼い主向けの小冊子「備えよう! いつもいっしょにいたいから」をインターネット上で公開している。ペットとはぐれた際の対処法や避難所で動物を飼育する際の注意点などをまとめた。【大村健一/デジタル報道センター】

 環境省の動物愛護管理室は、地震などの災害の際は飼い主とペットが一緒に避難する「同行避難」を原則としている。しかし突然の地震の場合は、まず飼い主自身が安全を確保し、短時間で貴重品や火元などに気を回した上に、ペットまで連れて避難するのは難しい。東日本大震災の際は、地震の後でペットを迎えにいった飼い主が、津波にのみ込まれたケースもあった。「室内で飼っている小型犬や猫でもパニックになって扉や窓から逃げ出し、行方不明になった例が過去の災害では多数あった」という。

 ペットとはぐれてしまった際は「まず市町村など自治体の動物愛護センターや、保健所、警察など公的機関に届け出ることを優先にしてほしい」と呼びかけた。ペットと一緒に撮影した写真が残っていれば、飼い主を特定する際の貴重な資料になる。同管理室の担当者は「SNSなどで情報を求める際も『いなくなりました。助けてください』と載せるだけでなく、いなくなった場所やペットの写真、特徴などのきちっとした情報を記せば、保護するための参考になる」と説明する。ペットを保護した側も、まず公的機関への連絡が優先。「ペットの保護や収容は、自治体や現地の動物救護本部などが中心となって実施している。警察や保健所に加え、負傷していた場合は、獣医や各地の動物愛護センターも活用してほしい」と話した。

 避難所で動物を飼う際の注意事項も書かれている。「これまでの災害では、動物が避難生活の支えや安らぎになったという声がある一方で、『ほえてうるさい』『かまれた』などといったことが原因のトラブルもあった」という。ガイドラインは、飼い主同士がグループを作って連携し、ペット関連の支援物資の配布などの情報を共有することの重要性を訴え、東日本大震災後に仙台市の避難所や仮設住宅で、ペットの衛生管理方法や飼い主のルールを定めて配布したプリントも紹介している。

大切なのは災害前の準備
 災害後にできることは限られており、ガイドラインは飼い主に「災害が起こる前の準備が大事」と呼びかける。室内で飼っているペットでも、はぐれた際に備え、首輪(鳥の場合は足輪)に連絡先を書いた「迷子札」を付けることを推奨し、はぐれたペットが痩せて首輪が外れる可能性もあるので、犬や猫には個体識別用のデータが入っているマイクロチップの埋め込みも勧めている。
 また、動物用のかごや数日分のペットフードの常備も重要という。同管理室は「普段と違う環境の避難所の生活は、人間だけでなく動物も大きなストレスを感じると思うが、しつけをしっかりしていれば、トラブル防止につながる」と話した。

【九州被災地支援&保護猫地域猫チャリティーイベント『かなえの祈り』】 愛犬のしつけ問題で困ったらまず相談♪ 東京で出張トレーニングなら安心のエルフドッグスクール 練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市

【九州被災地支援&保護猫地域猫チャリティーイベント『かなえの祈り』】  愛犬のしつけ問題で困ったらまず相談♪ 東京で出張トレーニングなら安心のエルフドッグスクール 練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市






【九州被災地支援&保護猫地域猫チャリティーイベント『かなえの祈り』】

日時・4月24日(日)10〜16時
場所・ニューロ吉祥寺

道路のむこうは井の頭公園♪
近所には、オシャレなカフェやインテリア雑貨のお店もたくさんあります♪
ご家族で遊びにきてもよし、デートコースとしてもよし♪

実は、会場の近所に金運アップのパワースポットもありますから、そちらもあわせてご案内しちゃいます!

もちろん会場では、美味しいおかきあり♪楽しいワークショップあり♪可愛い雑貨あり♪
祈り犬かなえちゃんも応援にかけつけてくれます(о´∀`о)

イベントでの売り上げから経費を引いた全額を、
今回の熊本を中心とした九州被災地への義援金に、そして保護猫地域猫活動チーム高円寺ニャンダラーズさんへの支援金にあてさせていただきます!

皆様のご来場をお待ちいたしておりますm(__)m

愛犬を笑顔に♪しつけ訓練は安心のエルフドッグスクール 東京練馬 中野 杉並 世田谷 目黒 武蔵野市 西東京市 『ペットショップジョーカー ららぽーと横浜にてトレーナー育成指導』






本日11時より、ペットショップジョーカーららぽーと横浜店にて、パピートレーナー育成指導でした。

帰りの電車が止まってしまい、立往生ナウ(*_*)

綱島で強風のためということです。

困った困った(;´д`)

『震災時に愛犬を救うトレーニング』愛犬のしつけ問題で困ったらまず相談♪ 東京で出張トレーニングなら安心のエルフドッグスクール 練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市

『震災時に愛犬を救うトレーニング』愛犬のしつけ問題で困ったらまず相談♪ 東京で出張トレーニングなら安心のエルフドッグスクール 練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市






4月14日 熊本 震度7

また、地震による甚大な被害がもたらされました。
Facebook上でも、安否確認の記事が多く目に留まります。

熊本及び付近にお住まいの方のご無事を祈ります。


同時に、地震に驚いて愛犬が逃げてしまったという記事が非常に多く見られます。

動物は地震を恐れます。
うちの愛犬も、例にもれず怯えます。

しかし、決して逃げることはありません。怖い時は家族の傍に逃げてきます。

普段からそういう付き合いをしているからです。

有事の際にものを言うのが普段のトレーニングです。
ですが、特別なトレーニングが必要なわけではありません。

・呼び戻しがきく
・待てがきく
・クレート慣れができている
・暴れず抱っこができる

上記程度の事ごできていればいいのです。
その代わり、有事の際にできなければ意味がありませんが(;´д`)


あなたの愛犬は、いざという時でも、ちゃんとつかまりますか?

愛犬の問題行動 本当にそのままにしてていいんですか?『愛犬のしつけに困れば困るほど問題は大きくなる』東京練馬のエルフドッグスクール 杉並 中野 世田谷 武蔵野 ドッグトレーナー ドッグトレーニング

愛犬の問題行動 本当にそのままにしてていいんですか?『愛犬のしつけに困れば困るほど問題は大きくなる』東京練馬のエルフドッグスクール 杉並 中野 世田谷 武蔵野 ドッグトレーナー ドッグトレーニング






犬のしつけって、困っている人ほど、余計に失敗していく傾向があります。

それはなぜか…

結論から言うと、しつけに困っている人ほど、犬の言葉に耳を傾けない傾向にあります。

犬がなぜ問題行動を起こすようになったのか。
犬には犬の言い分があるのに、犬の言い分は聞こうとせず、人間の都合だけを犬に押し付けようとします。

つまり、無駄吠えなら無駄吠えだけを直そうとしちゃうわけです。

それでは絶対に直りませんよ。

大切なことは、常に犬の言い分を聞いてあげること。
「吠えないで」ではなく、「何で吠えてるのかな?」って聞いてあげてください。

「噛まないで」ではなく、「何で噛むのかな?」って聞いてあげてください。

常に犬の言い分聞こうとする気持ちでいること。
実はこれだけで、愛犬との関係性はグッとよくなりますよヽ(´▽`)/

続けるうちに、本当に愛犬の言葉がわかるようになります。

行動の抑制は、必ず歪みを生み出します。

『自分が不自由になると世の中が優しくないことがよくわかる』愛犬のしつけ問題で困ったらまず相談♪ 東京で出張トレーニングなら安心のエルフドッグスクール 練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市

『自分が不自由になると世の中が優しくないことがよくわかる』愛犬のしつけ問題で困ったらまず相談♪ 東京で出張トレーニングなら安心のエルフドッグスクール 練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市






先日、トレーニング中にケガをしてしまって、ただいま足を引きずりながら歩いています。
特に、一度立ち止まってからまた動き出すと、痛みが強くなります。

そんなこんなで電車に乗っても、まぁ皆さん我先にと車内に乗り込むものですね。
席なんて譲ってもらえるわけありません。
譲って欲しいわけではなく、誰も譲ろうとしないことに驚きを隠せないだけです。

日本てもともとこーでしたっけ?
それとも最近の話?

犬のトレーニングは、思いやりの積み重ねです。
いかに愛犬を思いやれるかが、しつけに成功する秘訣です。

こんなんだもん。捨て犬や虐待が無くならないわけだよな~(*_*)

互いに互いを思いやれば、世の中生きやすいのにね。

『愛犬の連れ去り事件から見る、加害者は誰か?被害者は誰か?』愛犬のしつけ問題で困ったらまず相談♪ 東京で出張トレーニングなら安心のエルフドッグスクール 練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市






Facebookで今朝がたこんな投稿を見ました。

「先日いなくなった愛犬が、無事帰ってきました(涙)」

愛犬がいなくなった経緯はこうです。

コンビニで買い物をするために愛犬を店外に繋いでいたが、買い物を終えて店を出ると、すでに愛犬の姿はなかった。
誰かに連れ去られたようだ。

と、こんな感じらしく、愛犬を失って胸が張り裂けそうだったとのこと。

心中お察しします。

・・・が、
決してこの飼い主が被害者だとは思いません。
ある意味この飼い主も加害者であると私は考えます。

あなたは、財布の入ったヴィトンのバックを、コンビニの外に放置しますか?
しないですよね?
なぜですか?

そして、なぜ犬なら放置できるのですか?

何も変わりませんね。

ハッキリ言って、この飼い主が面倒臭がらず、散歩から帰ってからもぉ一度買い物に出ればよかっただけです。

それをしなかったのだからこの飼い主の責任の放棄は責められても慰められるものではありません。

被害者は、犬だけです!
犬以外全員加害者です!

ページ上部へ