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スタッフブログ

『ドッグトレーナーが猫コラムを書く?』愛犬を笑顔に♪安心のしつけ訓練トレーニングは東京練馬エルフドッグスクール 中野 杉並 世田谷 港 目黒 武蔵野市 西東京市

『ドッグトレーナーが猫コラムを書く?』愛犬を笑顔に♪安心のしつけ訓練トレーニングは東京練馬エルフドッグスクール 中野 杉並 世田谷 港 目黒 武蔵野市 西東京市






出張トレーナーという仕事柄、いろいろな土地にお邪魔します。

練馬区・中野区・杉並区・世田谷区あたりがルーティンワークですが、土日などは遠方へも伺うこともあります。(ご相談内容の難易度によってですが・・・)

元来の散歩好きで、知らない町をぶらつくことが1つの楽しみでもあります。

そこで、野良猫や地域猫の写真を撮ってはSNSでアップしていたのですが、それが猫のネットマガジンさんの目に留まり、ドッグトレーナー目線の猫話を書くことになりそうです。

詳細は追ってご報告いたします。

『トレーナー指導 ペットショップジョーカーSOGO大宮』愛犬に笑顔を 犬のしつけ訓練トレーニングは安心のエルフドッグスクール 東京練馬 中野 杉並 世田谷 港 目黒 武蔵野市 西東京市

『トレーナー指導 ペットショップジョーカーSOGO大宮』愛犬に笑顔を 犬のしつけ訓練トレーニングは安心のエルフドッグスクール 東京練馬 中野 杉並 世田谷 港 目黒 武蔵野市 西東京市






年明けジョーカートレーナー指導ラッシュ(*_*)
4本目は大宮SOGO。

大宮店はトレーナー試験をはじめて受ける新人さんが3人もいるので、2時間では時間が足らないのである(*_*)

やはり、トレーナーとしての基礎が固まってくるのが、指導開始から4年くらいですかね。

まだまだ未熟なピヨっ子達ですが、熱意はありますよ♪

大宮SOGOにご来店の際には、ジョーカーにもぜひお立ち寄りいただき、若いトレーナーの頑張りを見てやってください。

さて・・・
月末までジョーカーラッシュは続くのであった・・・

『トレーナー指導 ペットショップジョーカーSOGO横浜』愛犬に笑顔を 犬のしつけ訓練トレーニングは安心のエルフドッグスクール 東京練馬 中野 杉並 世田谷 港 目黒 武蔵野市 西東京市

『トレーナー指導 ペットショップジョーカーSOGO横浜』愛犬に笑顔を 犬のしつけ訓練トレーニングは安心のエルフドッグスクール 東京練馬 中野 杉並 世田谷 港 目黒 武蔵野市 西東京市






年明けジョーカートレーナー指導ラッシュ(*_*)
本日は横浜SOGO。

私の利用する石神井公園駅から横浜までは、副都心線で一本なのですが、夕べからの雪で、本日は横浜までの直通運転は無く、
石神井公園→池袋→品川→横浜
と、乗り継ぎ乗り継ぎで疲れました・・・

明日は二子玉川

月末までラッシュは続くのであった・・・

『年明け トレーナー指導初めはペットショップジョーカー柏の葉キャンパス』愛犬に笑顔を 犬のしつけ訓練トレーニングは安心のエルフドッグスクール 東京練馬 中野 杉並 世田谷 港 目黒 武蔵野市 西東京市

『年明け トレーナー指導初めはペットショップジョーカー柏の葉キャンパス』愛犬に笑顔を 犬のしつけ訓練トレーニングは安心のエルフドッグスクール 東京練馬 中野 杉並 世田谷 港 目黒 武蔵野市 西東京市






年末年始のお休みを経て、今日からペットショップジョーカーでのトレーナー指導が再開です♪

今月末と来月の頭には、トレーナー試験が待ち構えているので、指導も熱が入ります!

彼らにはぜひ頑張ってもらいたいです♪

『ユーストレスとディストレス ~犬が受けるストレス〜』愛犬を笑顔に 安心のしつけ訓練トレーニングはエルフドッグスクール 東京 練馬 中野 杉並 世田谷 港 目黒 武蔵野市 西東京市

『ユーストレスとディストレス ~犬が受けるストレス〜』愛犬を笑顔に 安心のしつけ訓練トレーニングはエルフドッグスクール 東京 練馬 中野 杉並 世田谷 港 目黒 武蔵野市 西東京市






ストレスには、ユーストレス(適度なストレス)とディストレス(好ましくないストレス)の2種類がある。

私達は、全くストレスを感じない状態では本来の力を発揮できない。ほどほどにストレスを感じているときこそ、最も力を出すことができる。それがユーストレスだ。ー1/17 日経新聞より

これは、犬にも当てはまる。

写真のような、エリザベスカラーを巻かれたり、長時間ゲージに入れられていたりというのはディストレスにあたる。

犬にユーストレスを与えるに適した方法は、多課目のコマンドを学習させることだ。
お手・伏せ・持ってこいなどは、生活に直接必要なコマンドではないが、犬の力を発揮させるためのユーストレスになる。
もちろん、教える際に犬の自発性をのばすトレーニング方法をとらなければ、それらはたちまちディストレスとなる。

嗅いだことのない匂いを嗅がせることもよい。
散歩に、ちょっとしたアジリティーの要素を取り入れることも、よいユーストレスになるだろう。

いずれにせよ、「適度な」ということを忘れてはならない。

『臭気訓練?ノーズワーク?セントトレーニング?呼び名は様々だけど、ようは匂いを嗅がせてあげよう♪』愛犬に笑顔を 安心のしつけは東京練馬エルフドッグスクール 中野 杉並 世田谷 港 目黒 武蔵野市








「散歩中は犬に匂いを嗅がせてはいけません。」というトレーナーさんがいまだにいますが、まぁ依頼はやめた方がいいでしょうな。
勉強してないことを露呈しているようなものです。

近年では、犬の嗅覚をフルに活用させて、犬が本来持っている欲求をしっかりと充たしてあげようというトレーニングが当たり前になっています。

『臭気訓練』とか『ノーズワーク』とか『セントトレーニング』とか、トレーナーが各々好きに名前をつけてはいますが、内容は一緒です。

ググるとトレーニングのやり方など出てくるでしょうが、実際教えるのにはちょっとコツが必要ですね。

この嗅覚をフルに活用させるトレーニングは、非常に犬にいい効果をもたらし、心も体も充たされますよ♪

『愛犬の逃走には細心の注意を願います』愛犬に笑顔を 安心のしつけ訓練トレーニングは東京練馬エルフドッグスクール 中野 杉並 世田谷 港 目黒 武蔵野市 西東京市

『愛犬の逃走には細心の注意を願います』愛犬に笑顔を 安心のしつけ訓練トレーニングは東京練馬エルフドッグスクール 中野 杉並 世田谷 港 目黒 武蔵野市 西東京市






SNS上で、迷子犬の記事を多く目にします。
うちのバース君がもしもいなくなったらと考えただけで、心がつぶれる思いです。

迷子犬を出してしまう原因は、100%飼い主さんのミスです。

では、どんな時に逃げられてしまうのでしょう?

・車から降車の際、リードをつける前にドアを開けてしまう
・玄関を開けっぱなしにしている
・「うちの子はどこにもいかないから」と身勝手な理屈をつくり、ノーリードにする
・工事現場や交通事故など、急に大きな驚く音が鳴り、犬がビックリした際にリードを放してしまう
・買い物に連れていき、店の前で犬だけ待たせる

ほとんどが上記の理由です。

飼い主さんの過失以外の何物でもありません!

迷子犬は飼い主のせいだということを肝に命じ、危機予測ができるようにしましょう。

『愛犬の幸せは、まず健康的な食事から』愛犬を笑顔に 安心のしつけ訓練トレーニングはエルフドッグスクール 東京練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市 西東京市

『愛犬の幸せは、まず健康的な食事から』愛犬を笑顔に 安心のしつけ訓練トレーニングはエルフドッグスクール 東京練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市 西東京市






食事が悪いと、疲れがとれなかったり、ダルくてヤル気が起こらなかったり、もちろん免疫が下がって病気になりがちだったり・・・
全く良いことありません(*_*)

ということで、今日のランチは、タップリオニオン&レタスの野菜サンドにしました♪

腸内環境を整えると、疲れがとれ、ヤル気がみなぎります(*≧∀≦*)

それは、もちろん愛犬にも言えること!

ウンチが臭い、量が多い、軟便だというワンちゃんは、腸内バランスが乱れているかも。

腸内環境が悪いと、ストレスが溜まって問題行動の引き金にもなります。
そもそも不健康は良くない!

犬は自分で食事を選べません。
ぜひ、よく調べて、質の良いフードを与えてあげてください。

ちなみにうちの子は、「デァアラスタイル」さんの、発酵野菜と生馬肉を与えています。

なので、ウンチが全然臭くありませんよ♪
12歳を過ぎましたが、お陰さまで益々元気です♪

腸は第二の脳っていうくらい、メンタルにも影響する臓器です。

ぜひ腸内バランスを整えてあげてくださいね♪

『「犬から見た世界」を読んでます』愛犬に笑顔を♪ 犬のしつけ訓練トレーニングは安心のエルフドッグスクール 東京練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市 西東京市

『「犬から見た世界」を読んでます』愛犬に笑顔を♪ 犬のしつけ訓練トレーニングは安心のエルフドッグスクール 東京練馬 中野 杉並 世田谷 武蔵野市 西東京市






アルクサンドラ・ホロウィッツ著の「犬から見た世界」を読んでいます。

犬の能力は?認知力は?理解力は?

この本を読むと、自分が犬に慣れていること・・・悪くは、慣れすぎていることを感じさせられます。

プロとして、擬人化はしていないつもり(いや、かなり強く擬人化してるかwww)でも、慣れゆえに暗黙の了解としてしまっている部分に気付かされます。

犬対僕ならばそれでいいのですが(根底での理解がしっかりしているので)、飼い主さんにご説明するには、もっとわかりやすい言葉選びが必要であることもわかります。

本年は、更なる勉強と慢心なき努力によって、更に犬と飼い主さんを笑顔にしていきますよ(*≧∀≦*)

『噛みつき犬 危険犬を強制的にトレーニングすると余計に悪くなる理由』愛犬が笑顔でお勉強♪安心のしつけはエルフドッグスクール 東京練馬 中野 杉並 世田谷

『噛みつき犬 危険犬を強制的にトレーニングすると余計に悪くなる理由』愛犬が笑顔でお勉強♪安心のしつけはエルフドッグスクール 東京練馬 中野 杉並 世田谷






写真の子は、こちらの飼い主さんを幾度となく病院送りにした生粋の噛みつき犬です。
この写真から想像できますか?

この写真はのトレーニングをはじめて2ヶ月経たない頃。
すでに、必要以上にしつこくしない限りは、嫌な顔さえしません。
嫌な顔をしないので、この子を怒る必要もありません。

正直、噛みつき犬の90%以上は、罰するトレーニングを必要としません。

そして、罰することで余計に噛みつきが悪化することはよくあるケースです。

それはなぜか・・・

罰するということは、相手の本意ではないが反抗できない状況に追い込むということです。

つまり、もともと改善のための策ではないのです。

「トレーナーの言うことはきくけど飼い主の言うことはきかない」犬にしてしまい、罰によって抑圧された感情は増幅され、感情を抑える必要のない相手、つまり飼い主さんに、より強い攻撃となって返ってくるのです。

これが、罰するトレーニングによって、犬が余計に噛みつくようになってしまうメカニズムです。

大切なのは、犬自身が自発的に噛むことをやめる=堪忍袋を大きくしてあげることであり、それはそれは、並々ならぬ経験と技術と包容力が必要とされます。

噛みつき犬のトレーニングをプロに依頼する時は、そのことをしっかりと理解できてるトレーナーを選びましょう。

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