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食糞は怒らないで!治し方は超簡単【愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール 東京 練馬 杉並 中野 世田谷 新宿

食糞は怒らないで!治し方は超簡単【愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール 東京 練馬 杉並 中野 世田谷 新宿



愛犬の食糞行動に困っている飼い主さんは多いですが、まぁ犬が食糞する理由はおいといて、犬の食糞行動を叱る飼い主さんて多いですね。
しかもそれが当たり前になっています。

食糞は、その多くは異常行動ではありません。
子犬の頃に多く、成長と共になくなっていくこともあります。まぁ、なくならないこともあります。

なので、子犬の頃にちゃんと食べないようにしつけたいのですが、異常行動としての食糞でないのなら治すのは簡単です。

用意するのは、ピヨピヨボールと犬用チーズだけです。

食糞を治す上で最重要なのは、ウンチしてるところを見逃さないということです。
これ、最大のポイントですが、結構面倒です。
が、やってください。
面倒だから叱った方がいいなんて理屈はありません。

子犬の頃は、ウンチのタイミングはおおよそわかりますから、
ちゃんと見ていて
→ウンチ体勢になった
→ウンチ出てる
→ウンチがお尻から切れた

で、ウンチを食べる前に、ピヨピヨボールを鳴らしてすぐに呼び戻してください!
呼び戻したら即犬用チーズをあげます。

その後、犬を抱っこするなりなんなりして、ウンチを片付けます。

やることはこれだけです。
このトレーニングが完成すると、子犬はウンチをしたことを教えにきますよ。

逆にやっちゃいけないこと。
・食糞をしかる→隠れてウンチするようになる。急いで食べるようになる。
・このトレーニング以外でもオヤツを提示する→ウンチを食べずに呼び戻しができた時だけオヤツの提示をして、それ以外の行動にオヤツの提示はやめてください。そうすることで、呼び戻し行動のみが明確に強化されます。

だけです。
簡単でしょ?
それでも治らなかったら、

TEL: 09098460815
mail* elfdogschool@gmail.com

までご相談ください。

犬が犬として犬らしく生きていけるために飼い主が覚えるべきこと【愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール 東京 練馬 杉並 中野 世田谷 新宿

犬が犬として犬らしく生きていけるために飼い主が覚えるべきこと【愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール 東京 練馬 杉並 中野 世田谷 新宿






桜はすっかり散ってしまいましたが、エルフドッグスクールプルゼンツ『まったく感動しない犬塾』は4月から新期スタートしています。
今夜も19:30から
受講生は、すでにプロとして活躍しているドッグトレーナーさん2名です!

#応用行動分析学 はプロアマ問わず必須の知識です。
プロならなおさら説明する責任がありますから余計大事でしょう。

ぜひ多くの人に受講していただき、偏った擬人化から抜け出して、本当の意味での犬として犬らしい生を愛犬に与えてあげてほしいです。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
【これがまったく感動しない犬塾だ!】
犬の行動学・行動分析学・正の強化プログラム・ハズバンダリートレーニング・カーミングシグナル・環境エンリッチメントなどなど
専門用語も徹底的にわかりやすく解説!
犬に対して思い込みがちなバイアスや先入観を徹底的に排除して、粛々と犬という命との向き合っていく塾です。
泣けちゃうような心ときめく言葉は一切なし!あなたはきっと感動しないことでしょう。

【行動学に興味があるけど途中で挫折した方へ】
ここ数年、ドッグトレーニングは行動分析学の理論化によって、ほぼ不変のものとなりました。つまり、一度理解してしまえば、今の愛犬はもちろん、次に向かい入れた子も、そのまた次に向かい入れた子も、この先どんなワンコでも行動の導きが可能になるのです!
そんな犬のしつけ方法も、今やネットや動画でコンプリートできちゃう時代。

だけど!?
実際は専門用語だらけで意味が全然わからない((((;゜Д゜)))
正の強化って何?脱感作って何?シェイピングって何のこと?レスポンデントとオペラントってどう違うの~???(涙)ってこんがらがっちゃってるあなた!
『まったく感動しない犬塾』では、誰にでも理解しやすい言葉や図式に置き換えてわかりやすく説明しちゃいます!

【ノーバイアス・主観0】
『まったく感動しない犬塾』は、ノーバイアス・主観ゼロで、次世代のドッグトレーニングの最もメジャーなあり方として、多くのワンコと皆さんのお役に立ちたいと考えています。

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次期予定は6月半〜7月スタートです。
受講しやすいように、割引も考えています。

ぜひ多くの人に受講していただきたいと思います。

【愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー】
お問い合わせ
TEL: 09098460815
mail: elfdogschool@gmail.com

愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー【愛犬、愛する我が子、愛しい犬】愛とは何ですか?自己満?無償?与えること?何を?与えられる側の気持ちは?

愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー【愛犬、愛する我が子、愛しい犬】愛とは何ですか?自己満?無償?与えること?何を?与えられる側の気持ちは?

当所は何年もこの【愛】について言及してきた。

愛犬、愛する我が子、愛しい犬

愛とはいったいなんなのか。愛という名のもとに正当化される行為の数々。愛という言葉を使いながらも相反する愛の価値観。

この愛という正体不明の怪物を相手に、自分が愛犬に対してできることは何なのかを考え続けていきたい。

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『愛するということ』
を読んで

何も知らない者は何も愛せない。(中略)ある物に、より多くの知が備わっていれば、それだけ愛は大きくなる ーパラケルスス

どんな形の愛にも、必ず共通する基本要素がある。
その要素とは、配慮・責任・尊重・知である。

【配慮】
配慮とは、愛する者の生命と成長を積極的に気にかけること。
配慮と気遣いには責任も含まれている。

【責任】
責任とは、相手が何かを求めてきた時に、応答することである。それは、相手が表明しない欲求にも応じるということ。

【尊重】
そして、尊重が欠けていると、責任は容易に支配や所有へと堕落してしまう。
尊重とは、相手のありのままの姿を見て、その相手が唯一無二の存在であることを知る能力のことであり、その人(犬)らしく成長発展していくように気遣うことである。

【知】
相手を尊重するには、相手を知る必要がある。
相手を知るためには、自分が相手に関して抱いている非合理に歪んだイメージを修正し、相手を、そして自分を、客観的に知る必要がある。客観的に知った時に初めて、愛の行為を通じて、その人の究極の本質を知ることができる。

母性愛は無条件だ。無条件であるということは、反面、相手がそれを手に入れよう、作り出そう、コントロールしようと思ってもできることではない。
(犬自身が愛されたいと思っても、相手が愛してくれなければ、無条件の愛を得ることはできない)
対して父性愛は、相手が社会の問題について対処できるよう、教え導くという役目がある。
父性愛は様々な原理と期待によって導かれるべきであり、脅したり権威を押し付けたりするにではなく、忍耐強く寛大でなければならない。成長する子供(犬)に、少しずつ自分の能力を自覚させ、やがては父親の権威を必要としなくなるように仕向けなければならない。(ペットの場合は、飼い主から独立して生きていくことは無いので、後半部は不必要と考える)

前述したように、母性愛は子供(犬)の生命と要求に対する無条件の肯定である。
子供の生命の肯定には二つの側面がある。
一つは、子供(犬)の生命と成長を保護するために絶対に必要な、気遣いと責任である。
もう一つは、単に長く生きたいという望みだけでなく、生きていることは素晴らしいという感覚を与えること。(エンリッチメント)

愛に関して言えば、重要なのは自分に対する信念である。つまり、自分の愛は信頼に値するものであり、他人のなかに愛を生むことができると信じることである。
この信念は、自分自身の経験や、自分の思考力・観察力・判断力に対する自信に根ざしている。
根拠のない信念は、ある権威、あるいは多数の人々がそう言っているからというだけの理由で、何かを真理として受け入れてることだ。
それに対して、理にかなった信念は、大多数の意見とは無関係な、自身の生産的な観察と思考に基づいた、他の一切から独立した確信に根ざしている。

教育とは、子供(犬)がその可能性を実現していくのを助けることである。
教育の反対が洗脳である。これは、子供(犬)の潜在的可能性の成長に対する信念の欠如と、「大人(飼い主)が望ましいと思うことを子供(犬)に吹き込み、望ましくないことを禁止すれば、子供(犬)は正しく成長するだろう」という思い込みに基づいている。

【まとめ】
冒頭にあるように、相手を知ること無しに愛を語ることはできない。
なぜなら、愛には『配慮・責任・尊重・知』という基本要素があり、配慮には責任が含まれ、責任には尊重が欠けてはならず、相手を尊重するためには、相手を知る必要があるからだ。
相手を知るためには、自分が相手に関して抱いている非合理に歪んだイメージを修正し、相手を、そして自分を、客観的に知る必要がある。客観的に知った時に初めて、愛の行為を通じて、その人の究極の本質を知ることができる。
そして、彼らの生命と成長を保護し、生きることの素晴らしさを与え、彼らがその可能性を実現していくのを助ける。
そのために重要なのは自分自身に対する信念である。
この信念は、自分自身の経験や、自分の思考力・観察力・判断力に対する自信に根ざしている。
根拠のない信念は、思い込みによって愛する者を洗脳してしまう危険性をはらんでいる。

理にかなった信念を持つために、大多数の意見とは無関係な、自身の生産的な観察と思考に基づいた、他の一切から独立した確信を得なければならない。

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【犬の問題行動専門ドッグトレーナー】
お問い合わせ
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LINE: elfdogschool

【犬の応用行動分析学講座・まったく感動しない犬塾】
https://elfdogschool6.wixsite.com/-site-2

愛犬のトレーニングはいつから始めるのがベストか?迎えたその日からがベストです。問題行動専門ドッグトレーナー【東京・練馬・杉並・中野・世田谷】

今朝、公園でトレーニングしてたら、それを見ていた他の飼い主さんに
「トレーニングって生後いつからがベストなんですか?」って聞かれた。

トレーニング中だったので
「おうちに来たその日からスタートした方がいいですよ」
と答えてしまったのだけど、もぉちょっと詳しく教えてあげればよかったと思ったので、ここに書きます。

トレーニングは、何を教えるかによって、教えはじめの時期が変わります。

愛犬との共生のための、トイレトレーニング・無駄吠えの防止・加減のきいた噛みつき・お手入れ慣れ・人犬社会化などの、いわゆるしつけトレーニングであれば、生後4ヶ月より前にスタートして、生後6ヶ月頃までには終了させたいです。
特に人犬社会化トレーニングは、4ヶ月越えるとグンと難しくなります。

逆に、4ヶ月以降6ヶ月頃から始めたいのが、ヒールトレーニング(横について歩く)・お座り伏せ・お手・持ってこいなどの科目トレーニングです。
こちらは、理解力の高まった頃からスタートした方がスムーズです。
訓練競技会・アジリティ・フリスビーなどは、当所では6ヶ月頃から始めています。
そもそも当所は訓練競技会系トレーニングは下手なので、それが目的の場合は他所をオススメします。

当所のように、問題行動専門のドッグトレーナーの場合、何歳でもトレーニングできますが、2歳を越えた犬のトレーニングは断るトレーナーもいます。
2歳前後を境に、問題行動の修正は極端に難しくなります。

なので当所では、生後4ヶ月未満のパピートレーニング・パピーパーティーをメチャクチャお勧めしています。
この時期のトレーニングは、問題行動を修正するためのトレーニングではなく、問題行動を予防するためのトレーニングです。
ハッキリ言って楽です。

当所のプラチナパピーコースでは、ワンちゃんをご自宅に迎えるその日から、ワンちゃんの性格に合わせてカウンセリングアドバイスするので、メッチャクチャ有意義です。

愛犬に問題がないことと、愛犬が問題を抱えていないことは全く別【犬のしつけ・トレーニングは東京 エルフドッグスクール】

人は自分以外の誰かのために努力することはかなり難しい。それが犬ならなおさらです。

愛犬に問題がないなら、なおさらなおさらです。

でも、愛犬に問題がないことと、愛犬が問題を抱えていないことは別物だということにはなかなか気づく人は少ない。

あなたは恋人のどんな行為に愛情を感じますか?
あなたを特別な人と思ってくれて、時間やお金、時には自分自身の何かを犠牲にしてもあなたを選んでくれたときに愛情を感じませんか?

たぶん逆もそうでしょ?

都合のいいときだけ愛してるって言われても、私のために努力してくれないなら、そんな愛情は薄っぺらいわよね。
ペライチよね。

犬の行動と同意について

「全てのケアは犬の同意を求めてから行うべき」

あるトリミングサロンの言葉です。

この理念は素晴らしい!私も今一度自分に言い聞かせなければと感じました。

そして、今一度自分自身と問答した時に、犬彼らの同意と彼らの行動は、はたして一致しているのか?
その行動のみで判断していいのか?という疑問を抱きました。

例えば、
爪を切る際に、人間の手のひらに犬が自分の意思で自分の手を乗せるまで爪は切らない。
いわゆるお手の状態になるわけです。

つまり、
まずお手を正の強化で行動頻度を上げます。
続いて犬の手を握り、脱感作で爪切りへの反応を減らします。
これが繰り返されると、
お手→爪切り
という行動連鎖が成立するわけですが、一連の行動は爪切り後に強化されますから、犬は爪切り前にお手をするわけですし、お手の後には爪切りされるという理解が生まれます。

であれば、爪切りが嫌ならお手はしない。お手をするということは、次に爪切りされることは理解しているわけだから、

お手=爪切りへの同意

という判断ができる。

人「これから爪を切るよ」
犬「わかってるよ」

ふむふむ。なるほど、理論的に紐解いてみたら、確かにこれは犬の【同意】と考えてよさそうだ。

だとしたら、私は一体何に引っ掛かったのだろう?

そうか、
同意=好意
となる危険性に引っ掛かったんだ!

同意とは、これから行う事に対して、受容と拒否の自由選択を与えることだ。
同意を得たとは、この結果犬が受容を選んだということだ。

でもこれは決して好意とイコールになるとは限らないということを知らなければならない。

この犬からは、同意は得られているが、好意が選られているとは限らない。好意の有無が知りたければ、行動連鎖の最後の強化をやめてみることだ。
つまり、爪切り後に与えていたトリーツを与えない。
そうすると、爪切りの受容が犬にとっての好意なら、お手の行動は維持され続けるが、爪切りが嫌子なら、お手の行動は消去される。

つまり、ここでいうところの同意とは、
「5万円ならやるけど1万円しかくれないならやらない」
といってるのと同じだ。
【好子と嫌子を比較して好子が勝っている状態】
なだけであって、彼らが嬉々として爪切りを受け入れているかどうかの証明ではないということだ。

そんなの別にどーでもよくない?と思うかもしれないけど、実はこれは重要なことで、

近年の正の強化絶対主義への警鐘だと思う。

つまり、正の強化により苦痛無く行動を強化し、自由意思の結果、犬が受容を選択するようになったとしても、それはイコール幸福や喜びではないということだ。

これを理解しないということは、正の強化によってコントロールされた、
【犬という生きるぬいぐるみ】
を作り出す危険性と常に隣り合わせだということだ。

あなたなら、社畜生活で幸せを感じられますか?

ドッグトレーナー選びのポイントは?まぁ、私は私自身が最良と思ってやってるんですけどね(笑)

「良いドッグトレーナーの選び方を教えてください」

というご質問をよくいただきます。

私自身が私の理想とするトレーナーであるわけなので、このご質問の答えは
「私のようなドッグトレーナー」
ということになってしまうのですが(笑)

冗談はさておき、

常識的に考えて、こんなトレーナーはやめるべきという点を数点あげておきますので、ご参考までに

【犬種で料金が変わる】
預りのトレーニングの場合、スペースやエサの量が違うので料金が変わるのはわかります。
ですが、当所のような出張トレーニングで大型犬・小型犬で料金が変わるのは理由がないので、こういうトレーナーはやめといたらどーですか?

【1回のトレーニング時間が長い】
1回のトレーニング時間は、実質トレーニング時間が30分、
カウンセリング兼トレーニングで1〜1時間半でしょう。
1回の実質トレーニングが1時間を越えたところで、愛犬の集中力は切れて疲れてくるので、質の良いトレーニングはできませんよ。
カウンセリングにしたって、1時間丸々カウンセリングすれば問題点は見えてきます。あとはトレーニングしながら軌道修正していきます。
不必要に長いトレーニングは、途中で無駄な世間話が始まったり、無駄な説明が多くてダラダラしゃべってると思いますよ。

【飼い主を責める】
「犬に悪いところはない、全てあなたが悪い」的な責め方をしてくるトレーナーは即刻やめましょう。
根が支配的なので、トレーニングの成果がでなくても、全部あなたのせいにされます。

【トレーニングに暴力を伴う】
トレーニング方法の選択肢の最初に暴力や威圧を伴う選択をするトレーナーは、無知なので即刻やめましょう。
熱が出たら抗生物質と解熱剤と決めてる医者にはかかりたくないでしょ。

【話が難しい】
医者でも教師でも、難しい内容を難しく説明することは誰にでもできます。
トレーナー自身が理論をきちんと理解していたり、何度も説明してきた経験があれば、難しい内容でもわかりやすく説明してくれるはずです。
これに関しては、皆さんの方もわからないことはわからないと聞きましょう。
なんとなく聞きにくいトレーナーなら、もうやめてもいいんじゃないですか?たぶん相性悪いですよ。

【単純に何かイヤ】
説明する必要もなくやめておきましょう。


まぁこんなところでしょうか?
私も経験やその時々で、どんなトレーナーが最良であるかの価値観は変わっていきますから、現時点で思いついたことを書いてみました。

ドッグトレーナーに依頼するときは、数件問い合わせて、一番気に入ったところにお願いした方が賢明ですよ。

大切な我が子の教育者探しなんですからね!

理論をわかりやすく教えてくれるドッグトレーナーを選びなさい!

理論をわかりやすく教えてくれるドッグトレーナーを選びなさい!

これはドッグトレーニングも同じですよ!

「なぜ?」は愛犬を守る大切な疑問で、難しくて話の1%しか理解できなくても「なぜですか?」の質問は絶対にした方がいい。

てか難しくしか説明できないトレーナーを選ぶのはやめなさい!

https://twitter.com/wakunobu/status/1369540113848410117?s=19

〜以下本文引用〜

薬屋やってますが、病気や身体のことで困っている人は「なぜそうなるか?」に興味はないし、「なぜ効くのか?」に興味はない。
あるのは「効果の有無」への興味だけ。ただ、その「なぜ?」は自分を守る大切な疑問で、難しくて話の1%しか理解できなくても「なぜですか?」の質問は絶対にした方がいい。

愛犬の幸せのために【まったく感動しない犬塾】犬を知るための応用行動分析学講座

愛犬の幸せのために【まったく感動しない犬塾】犬を知るための応用行動分析学講座

【まったく感動しない犬塾へのご質問】
皆様からいただいた、どんな質問疑問にもお答えいたします。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

Q: 当方全くのど素人ですが、かなり基礎から学べる講座なのでしょうか?

A: はい。基本的なことからスタートしています。実際に犬を飼っている、または飼ったことがあり、応用行動分析学に興味を持っている方でしたら、誰でも理解ができるような授業になるよう心がけております。

Q: 講座を学ぶと、どの程度のレベルになれるのでしょうか?

A: 応用行動分析学の理論を系統的に誰かに説明できるレベルにはなれると思います。

Q: 受講すると、どのような実践に役立つ知識を得れるでしょうか?

A: プロの方でしたら、依頼者への説得力のある理論的な説明ができるようになるでしょうし、普通にワンちゃんと暮らす方でも、犬を思い込みや擬人化して接することなく、犬という生命を尊重した生活を与えてあげることが可能になると思います。

Q: 受講日に都合がつかない時は、別日に振替は可能ですか?

A: はい。同回の別曜日に振替て受講できます。

Q: 講義内容の雰囲気等が分かるサンプルなどはありますか?

A: YouTubeの動画があります。
https://youtu.be/DN8MDNYEkG4
こちらは1年ほど前の授業内容で、現在はさらにわかりやすい授業に進化しています。

Q: 講義のzoom録画などは可能でしょうか?又、動画共有などをしており後日に再度見れるような仕組みなどあるのでしょうか?

A: 録音録画はできません。また、アーカイブ動画もございませんので、大変だとは思いますが、10週でしっかりご理解いただければと思います。
予習復習をしていただき授業を受けていただければ、テキストを読み返すだけで思い出すことが可能なように作ってあります。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
愛犬のための応用行動分析学を学ぶなら
【まったく感動しない犬塾】

(日)コース
4/4、11、18、25
5/2、9、16、23、30
6/6
時間 10:00〜12:00

(火)コース
4/6、13、20、27
5/4、11、18、25
6/1、8
時間 19:30〜21:30

通常料金 ¥55,000

友割: 友人知人と同期同コース申し込みで20%off

〜授業内容〜
第1回【犬を知る】
犬の感覚器の人間との違いや犬種の特徴を勉強して、犬を犬として認めてあげる手始めとします。

第2回【行動の発達】
犬は生まれてからどのように大人になっていくのか。その過程でベストな接し方とは何かを学びます。

第3回【古典的条件付け】
なんでインターホンで吠えるようになってしまったのか?なんでゴハンの準備を始めると吠えるようになってしまったのか?などの疑問がここで解明されます。

第4回【オペラント条件付けの基本4パターン】
吠える・噛む・引っ張るなどなど、犬の行動がどのようにして強まったり弱まったりするのか。そのプロセスを解説します。

第5回【三項随伴性と消去】
みなさん、ダイエットに失敗したことはありませんか?何かにチャレンジしても途中でやめていませんか?今まで行われていた行動が行われなくなる。つまり行動が消去される。いったいなぜ行動は行われなくなるなるのでしょう?

第6回【阻止の随伴性】
正の強化トレーニングでよくある勘違いが、この【阻止】という行動です。いったいなぜ勘違いしてしまうのか?必見です。

第7回【行動強化スケジュール】
さあ、いよいよ学んだことを使えるようにしていきます。行動の強め方弱め方の手順や注意点をまとめてお話しします。

第8回【カーミングシグナル】
カーミングシグナルとは、一言でいえば犬語です。ここでは取っ掛かりを勉強します。

第9回【犬の特殊な問題行動】
そもそも犬と人は生き物として違いますから、人には無い欲求など、行動に様々な違いがあります。よくある思い違いを修正して、正しく犬と向かい合いましょう。

第10回【認知機能とドッグコグトレ】
昨今注目されている犬の認知機能について解説します。また、認知機能の低い犬へのアプローチもお教えします。

犬の問題行動は『治す』って考えるより、何がその行動を引き起こさせているのかを探るんだ!

犬の問題行動は『治す』って考えるより、何がその行動を引き起こさせているのかを探るんだ!

昨日カウンセリングしてきたワンコが久しぶりに凄い子で、散歩中ずーーーっと吠えっぱなし!
本当に止むことない。

どーやって治すか?

治さないよ(笑)

ロングリードに付け替えて、リードに負荷をかけなくしたらもぉ吠えない。

で、実際吠えない。
もちろんまだ0にはならないけど、トレーニングの方向性が見えた。
あとはやるかやらないか。

「いったいどーなってるんですか?」って飼い主さんビックリ。

吠えるからやめさせようとリードを引く、声をかける。
だから吠える。

全ては犬達が何を考え、どうしてそのような行動をするようになったかを見抜く。
見抜いたら原因を排除して、犬達が自発的に望んだ行動をとれるように環境を整える。

ほとんどの犬の問題行動は、人間の声のかけ方や生活のルーティン改善で治っちゃう。

だから、他所でダメだったらうちに相談してください。

今日もたぶん1犬のトレーニングが終了する。
あの有名なトレーナーさんに、「目に殺意がある」と言われた子。

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