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スタッフブログ

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【噛みつき犬でもなんとかしなきゃ!思慮深さが出てくるとトレーニングは飛躍的に進みます!】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷




以前は、奪い取るように攻撃的に指ごと食ってたのが、ゆっくり落ち着いて食べられるようになってきました。
こうなってくると、威嚇から攻撃までに猶予ができてきますので、トレーニングは飛躍的に進みます!

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【噛みつき犬でもなんとかしなきゃなりません。出張トレーニングで頑張ります!】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【噛みつき犬でもなんとかしなきゃなりません。出張トレーニングで頑張ります!】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷



自分の縄張りに入ってきた部外者の足に噛みつきにくる柴さんのトレーニングです。
栃木の訓練士みたいに、足にレガース付けられればいいのですが、当所のように出張専門の場合は装備に限界があります。
ダンボールでも柴さんくらいなら牙が通らないので代用です。
創意工夫!

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【犬のトレーニング方法は時代で変わるのだから、これが正しいなんてあるわけないのに】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【犬のトレーニング方法は時代で変わるのだから、これが正しいなんてあるわけないのに】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷



20年前にテリー・ライアンが提唱したαシンドロームは、その時代では化学的だったし、トレーナーのほとんどがリーダー論に右へならえだった。
その後、実験の仕方が変わると、どうも犬や狼にリーダー論は当てはまらないことがわかり、時代はアンチリーダー論に変わった。
アンチリーダー論は、犬をしからないしつけ方法を生み出し、チェーンカラーを使うトレーナーは古い考えの体罰式トレーニングと言われた。
それも、シーザー・ミランの登場とともにまた変わり、時代は飼い主のエネルギー論に傾いた。

細かく言えば、カーミングシグナルだのハズバンダリートレーニングだのと、時代とともに新しいトレーニング方法やそれに準ずるものが出てきますが、トレーニングやしつけの本質は、100年前も現在も変わるものではありません。

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【愛犬に痴呆症状が出たら!どうか一人で悩まないで!一緒に最善の方法を考えましょう】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【愛犬に痴呆症状が出たら!どうか一人で悩まないで!一緒に最善の方法を考えましょう】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷



愛犬が寝たきりになった・・・

夜中に遠吠えや徘徊がある・・・

夜も眠れない、仕事にも行けない。

そんなお悩みをお一人で抱え込んでいませんか?

このままじゃ生活できないから、かわいそうだけど安楽死、、
そんなこと考える前に、どうか1度ご相談ください!

なにか方法が見つかるかもしれません!

ペットの介護
周りにはなかなか理解されにくいですが、人間同様とても大変なお世話になります。

愛犬飼い主共にベストの策を、なんとか一緒に考えられたらと思います。

困ったときには一人で悩まないで、ぜひ当所までご相談ください!

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【老犬生活を支え、穏やかな老後をむかえるには】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【老犬生活を支え、穏やかな老後をむかえるには】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷



こちらのコリーさんは、現在11歳。
もう何年もお伺いしています。
飼い主さんが年配のご夫婦なので、お散歩や身の回りのお世話を任されています。
マッサージもします。

この子は子犬の頃に当所でトレーニング済みなので、こういったトレーニング以外のご依頼も特別に受け付けています。
通常はやっておりません。

コリーくらいの大型犬の場合、11歳というとかなりの老犬です。
ここ2週間でいっきに歩けなくなってきました。
一旦弱ると早いですね(涙)

老化は、症状が出る前から始まっています。目に見えなくても確実に衰えはあるのです。
まだ元気なうちに、ぜひ老後の備えをしてください。
痴呆症状が出たらどうする?歩けなくなったらどうする?食べられなくなったらどうする?
手術が必要な時の費用は貯めてありますか?長期的な治療が必要になったらどうしますか?

今は平気でも、いつその時がくるかわかりません。
備えあれば憂い無し!

愛犬の最後を看取るのは飼い主さんのつとめです。

ぜひ穏やかに老犬生活を送らせてあげたいものです。

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【人の先入観が犬を不幸にする!知識は正しく持ちましょう。】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷



過度なリーダー論やエネルギー論に思考を支配され、愛犬を制圧し、指示に従うことを利口であると考える。
愛犬の粗相を、わかってやっていると考え、10回も20回も同じことで怒る。
自分の考える犬の幸せを愛犬に押しつけ、何が危険で何が負担かを見失う。

人間側が、無意識に犬に強いている負担は数多くあります。
特に、中途半端に勉強していると自己過信がうまれて、トレーニングの押しつけが起こります。
タチが悪いのは、悪気なく自信満々にそれを行うということです。

犬のとる行動が、自発的なのか強制的なのかを判断することはとても難しいです。

だから勉強が必要なのです。

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【1度のカウンセリングだけでも激変して良くなることは多々あります。1時間5千円】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【1度のカウンセリングだけでも激変して良くなることは多々あります。1時間5千円】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷



たった1度のカウンセリングだけで、劇的に良くなることは多々あります。
やはり困ったらすぐにプロに相談した方が賢明ですね!
頼もうかどうしようか悩んでるうちに、問題はどんどん悪くなっていきます!

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【犬の周りには危険がいっぱい!飼い主が気をつけてあげないと愛犬を守ることはできません】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【犬の周りには危険がいっぱい!飼い主が気をつけてあげないと愛犬を守ることはできません】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷



犬が食べてはダメな食べ物は、みなさん割りとよく知っていますが、危険な植物については認知が進んでいません。

ご自宅の庭やリビングの花瓶、お散歩先の公園などに、写真の植物はありませんか?

スイセン、スズラン、クリスマスローズ、ツツジ、オシロイバナ、ポインセチア、ディフェンバキア、アイビー、モンステラなどには要注意を!

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【お散歩中に他の犬に吠えてしまう子にはパーソナルエリアを見極めてあげるのも1つの手段です!】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷



犬にも人にも、各々にパーソナルエリアという範囲があります。
トレーニングの場合は、不快な反応を示す範囲のことを言います。

例えば、空いている電車内で、他に席が空いているのに隣に座られたら不快ですよね。
不快に思う距離と思わない距離の境目がパーソナルエリアです。

犬の場合は、相手を注視した時点でパーソナルエリアと言う人と、相手に対して吠えるという行為に及ぶ距離をパーソナルエリアと言う人といますが、重要なのはそこではありません。

重要なのは、犬には「注視エリア」と「反応エリア」があるということです。
自犬を中心に反応エリアがあり、その外側に注視エリアがあります。

他の犬に対して吠えてしまう子をトレーニングする場合、相手の犬が自犬の反応エリアに入る前に、こちらは注視エリアを出て、その時点で好子を与えると、注視エリアは内側に広がります。
つまり、反応エリアが狭まるということです。

これも数あるトレーニング方法の1つであり、これだけが正しいわけではありませんが。

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【○○トレーニング方法は、全て人から犬への押しつけであることを理解しないといけない!】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【○○トレーニング方法は、全て人から犬への押しつけであることを理解しないといけない!】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷



過去はテリー・ライアンからイアン・ダンバーへ。
シーザー・ミラン、ジェームス・サーペル。

世の中のカリスマは数年毎に移り変わります。
「科学的に証明されている」という言葉も、科学の進歩と共に、過去では証明できなかった事象も現代では証明できる。また、過去と違う証明結果になる。なんてことはザラにあります。

にもかかわらず、ドッグトレーニングはその時々の流行りのトレーニング方法に左右されてしまうのは、とても残念なことです。

○○方法、○○流を語っているトレーナーさんは、自ら考えて犬と対峙する、飼い主さんと対峙するということを放棄していることを、自ら証明しているのだと思います。

飼い主さんもまた、○○方法、○○流にすぐに流されてしまうのはあまりにも安易であると言えます。

犬のパーソナリティーが個々で違うのは、先天的な性格と後天的な環境要因によるものです。
トレーニング方法は、その違いによってセレクトしていきますが、犬に理解させるプロセスは同じです。

方法や流派に関係無く、そのプロセスにそってトレーニングを施す。
その引き出しは多ければ多い方がいいです。

○○方法、○○流を語るトレーナーさんは、インフルエンザにも肺炎にも胃痛にも、風邪薬しか処方できないようなもんです。

僕らは犬の言葉にもっと耳を傾けなければなりません。

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