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他所で直らなかったワンちゃんの相談承ります 東京出張エルフドッグスクール【犬のしつけ 最大5万円まで割引いたします】練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区

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「トレーニングを受けたけど、結局思うように改善されなかった⤵️⤵️トホホ

他所で直らなかったワンちゃんの相談承ります【知識は、わかった気になってからが本番。先入観からの脱却】東京出張エルフドッグスクール 練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区

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『正月にはいづくにもつまらぬ遊事をするものに候間
夫れよりは何か心得になる本なりとも読んでもらひ候へ』吉田松陰
(お正月にはどこでもつまらない遊びをするものである。
そんなことより何かためになる本でも読んでもらいなさい。)

明けましておめでとうございます。

去年はずいぶんと本を読んだ年でした。

しかし、勉強というものはおもしろいものでございます。
すればするほど、真理は遠ざかっていくような、新しい疑問がわいてきたり、自分の出した答えに自信がなくなってきたり。

ドッグトレーナーのバイブルに【ザ・カルチャークラッシュ】という本がございますが、この本が今日の行動学ブームの火付け役と言っても過言ではなくて、そのくらいカルチャーがクラッシュされる本なのですが・・・

しかし、この本を読むと、中学生の時に太宰治の人間失格を読んで妙にニヒリズムに染まるような、ロッキーの映画を観たあとにシャドーボクシングをはじめるような、変な達成感と高揚をもたらすようで、自分は犬の全てを理解した気持ちになるようです。

まぁカルチャークラッシュに限ったことではないのですが、勉強というのは途中まではなんだか世の中の全てを理解した気になるのですが、実は学びの真理はその先にあるのだと思うのです。

勉強すればするほど新しい疑問がわいてくる。時には今までの自分の価値観が覆される。そもそも学びに自分の価値観を持ち込むことが不要なのではないかとすら考える。

どんどんゴールが遠ざかっていく中で、改めて自分の『今』と向き合うことが、本当の勉強というものではないのかと思うのです。
もちろん、また来年は違うことを言っているかもしれませんが。

犬という無常の命と向き合う時、「犬というのは○○だから」と決めつけていいものかどうか。
常に自分に問いかけながら、本年も精進してまいる次第でございます。

犬にも猫にも負担の少ない生活を!【ハズバンダリートレーニングで負担の少ない診察を受けて健康新年】東京出張エルフドッグスクール 練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区

犬にも猫にも負担の少ない生活を!【ハズバンダリートレーニングで負担の少ない診察を受けて健康新年】東京出張エルフドッグスクール 練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区






ハズバンダリートレーニングとは『動物を長期に健康的に、なおかつ動物も人も安心して生活するためのトレーニング』です。
具体的には、
・捕まえて体重計に乗せるのではなく自ら乗るようにさせる
・爪切りやレントゲン撮影などに必要な体位をとらせる
・歯磨きや耳掃除、注射といった診察・治療を犬の苦痛を軽減させて受診できる
など様々です。

ここで重要なのは『動物が自らその行動をとる』ことです。
ハズバンダリートレーニングは、褒めたりご褒美を与えたりしながら伸ばす【正の強化】のみで行われ、叩いたりするような罰は一切与えません。動物たちは褒められたくて、ご褒美をもらいたくて自ら行動します。
動物病院での診察や治療、日々のケアなどに、不安を感じたり、拒絶的な反応が見られる子には、ぜひ受講していただきたいトレーニングです。

ハズバンダリートレーニングによって、犬や猫に診察や治療を受容してもうことができれば、診察時間の短縮、怪我や事故の予防、なにより恐怖や不安の軽減に繋がります。

欲求を満たし認知機能を高めるトレーニングを!【3mリードを使うと引っ張り癖は直るけど直らないこともある】東京出張エルフドッグスクール 練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区

欲求を満たし認知機能を高めるトレーニングを!【3mリードを使うと引っ張り癖は直るけど直らないこともある】東京出張エルフドッグスクール 練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区




最近では、犬のお散歩トレーニングをするのに3m以上のロングリードを使うことが多い。
イタリア発?のこのトレーニングは、簡単に説明すると、通常犬は3m以上飼い主から離れないので放っておいても自発的に飼い主の元へ戻ってくる。
そこをトリーツなどを与えて正の強化をし、引っ張らない犬に育てていくわけだ。

日本でも半数程度の子は、このトレーニングがうまくいくと思われる。
本来満たされるべき欲求が満たされていて、パピー期に社会化に成功している子なら、このトレーニングはとても良い。

だが、うまくいかないケースももちろんある。
そんな時、トレーナーにこう言われたはずだ。

「30分ほど遊ばせてからトレーニングしましょう。」
「外の刺激よりも魅力的なトリーツを見つけましょう」

実は、3mリードを使っても、
【戻らない・振り向きもしない・がむしゃらに突っ走る】
子は結構いる。

これは、体力が有り余ってるとかトリーツに興味を持たせるとか言う問題では無い場合がある。

海外から入ってくるトレーニング方法で、このことに触れている文献を見たことが無いのは、欧米には少なく日本に特有のケースだからではないか。

以前書いたように、日本には8週齢前の販売に規制が無く、販売後のケアもできるインフラがないので、子犬の社会化が未熟な場合が多い。
そのことによる

認知機能の低下

が、欧米には少ない引っ張り癖を産み出していると考える。https://note.com/elfdogschool/n/nc44f937678d6
その証拠に、引っ張りが酷く、振り向きもしないトリーツも食べない犬に、認知機能を高めるトレーニングを施すと改善することが極端に多い。

3mリードトレーニングは犬に負担をかけないし、結果も出るトレーニングだ。
しかし、どんな素晴らしいトレーニングも方法ありきで考えてはいけない。

欲求を満たすには犬の動物行動学を理解すべきだし、認知機能の向上はドッグトレーニングとは別の概念だ。

問題と思われる行動には、こうして様々な要素が複雑に絡み合っている。

この方法こそパーフェクトなんて方法は皆無

だし、ポイントのズレた指導をして「トレーニングはショートステップで前進を目指しましょう」なんてトレーナーを選ぶべきではない。

愛犬のためにできること 欲求を満たし認知機能を高めるトレーニングを!【間違ったボール投げ】東京出張エルフドッグスクール 練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区 武蔵野市

愛犬のためにできること 欲求を満たし認知機能を高めるトレーニングを!【間違ったボール投げ】東京出張エルフドッグスクール 練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区 武蔵野市



間違ったボール投げで、ワンコの肉球が擦りむけちゃいます(涙)
動画が撮れたのでご覧下さい

犬の認知機能を高めるトレーニング 東京エルフドッグスクール 【神経過敏・臆病・無表情・等を改善】練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区

犬の認知機能を高めるトレーニング 東京エルフドッグスクール 【神経過敏・臆病・無表情・等を改善】練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区




保護犬や繁殖引退犬で問題を抱える子は、無表情で過敏な子がとても多い。

・クレートに入らない
・小さな刺激でも過剰に反応する
・触れられることを避ける
などなどの行動が見られる。
普通のイヤイヤとは違う反応。

これは、
・社会化不足
・無刺激な生活
・過度なストレス
・他者と接点がない
などの理由が共通している。

心と体の接合が乱れているので感情のコントロールがきいてないんだよ(涙)

写真くらい表情のある子は比較的楽だけど。

改善には、
ノーズワーク・記憶トレーニング・点のスキンシップ・障害物トレーニング・カーミングシグナル・ミラーニューロンなどを使う。

犬の心が少しずつほぐれていくと、こっちまで嬉しくなっちゃう♪

愛犬の困った 本気で直しましょう 東京出張エルフドッグスクール【そのボール投げだと、肉球が擦りむけちゃうよ(涙)】練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区 武蔵野市

愛犬の困った 本気で直しましょう 東京出張エルフドッグスクール【そのボール投げだと、肉球が擦りむけちゃうよ(涙)】練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区 武蔵野市



こちらのボーダーコリーさん。飼い主さんが多忙の時は、飼い主さんに代わって、いぬいに発散させる役がまわってきます。

ボーダーですから、注視→急追という特有の欲求を持っていますので、ボール投げはとても効果的なエネルギー発散方法になります。

でも、東京の23区内では、なかなか毎日ボール投げができる場所が無い。そもそも公園に入れないことがほとんど。
そーすると、人通りの少ない路地裏などでボール投げするわけですが、地面はアスファルト。

投げると楽しそうに喜んでボールを追いかけるので、ついつい何度も投げてあげたくなっちゃうのですが、実は・・・

短時間の間にアスファルトでボール投げ等を繰り返すとすると、肉球が擦りむけてしまいます!
ダッシュで追いかけボールに追いつき咥えるときに、犬は急ブレーキをかけます。
この時に、肉球に過度に負荷がかかり、酷いときには数回で皮が剥けます!

なので、ベストなボール投げの方法は、飼い主が犬から離れて、犬に向かってボールを投げること。
犬はその場でボールをキャッチして、飼い主のところへ持ってくる。
これの繰り返しならば、肉球が擦りむけることはほぼ無いです。常識的な回数・時間ならば。

これならば、体力を使わせつつ欲求を満たすことができます。

サイトハウンド系・ハーディング系の犬には、ボール投げはとても価値のある遊びです。
正しく遊んで、欲求を満たしてあげてください。

愛犬の困った 本気で直しましょう 東京出張エルフドッグスクール【欧米にあって日本に無いもの。日本にあって欧米に無いもの。】練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区 武蔵野市

愛犬の困った 本気で直しましょう 東京出張エルフドッグスクール【欧米にあって日本に無いもの。日本にあって欧米に無いもの。】練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区 武蔵野市




【欧米にあって日本に無いもの】
〜8週齢規制〜
犬の認知機能・非認知機能を高める上で重要な社会化が、日本で繁殖・販売されている犬には乏しい。
自分が何者か、他者は何者か、物の大きさ、距離感、肉体を動かすエネルギー量etc・・・
スタートの時点で、それらの認知が上手に機能していないことが日本の犬には多く感じる。


【日本にあって欧米に無いもの】
〜川の字文化〜
日本では家族でスペースを共有する文化で、パーソナリティーの尊重よりも、同色のコミュニティ形成を求める。my wifeをmotherと呼ぶ文化。
犬を擬人化しやすく、自分の思いは相手と共有していると錯覚しやすい。

↑↑↑
上記のように、日本と欧米では犬を取り巻く環境や、犬と人との関わり方が結構違う。
それなのに、シーザーミランを初め、欧米在住や欧米帰りの日本人(角がたつので名前は出さないが)の、「アメリカでは」「イタリアでは」にすぐ迎合してしまうのはとてもよろしくない。

これは、我々日本のプロもよろしくないところで、もっと最新の情報にアンテナを張り、それをジャパンのカルチャーにマッチするようアレンジしてリリースするべきだ。

あれ?いぬいも迎合してる?

パックリーダーとか、ラポール形成とか、ドッグビヘイビストとか、グリーティング法とか、

聞いたことないカタカナ並べられると、すぐ目がハートになる人多いよね。

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【「まずは食べるオヤツを見つけてください」はトレーナーの言い訳です!】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【「まずは食べるオヤツを見つけてください」はトレーナーの言い訳です!】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング





https://youtu.be/m5u8Lr9YMyg

トリーツを食べない子には、【抱っこ】が好子(その犬にとって好ましい条件)になりますよという話をしてきました。

動画のように、犬が抱っこしてほしくて期待するくるいになったら、好子条件としては充分に機能し、行動後の報酬になるし、恐怖や緊張の軽減材料にもなります。

いぬいは【抱っこ】を教えますが、科目は何でもいいです。

『好子』の成立条件を理解し、行動を強化できるものや事なら、トリーツじゃなくても充分に強化子として成立するのです。

ただ、トリーツ以外に強化子を作れなかったり、安易に強制訓練による正の弱化を選択するトレーナーもたくさんいます。

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【日常に潜むマズルコントロールとホールドスチール】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング

愛犬の問題行動 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【日常に潜むマズルコントロールとホールドスチール】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング






「マズルコントロールやホールドスチールといったトレーニングは強制訓練だからやめましょう!」

って言われて久しいですね。

当所も、体罰や威圧のトレーニングはもちろん避けています。

でも待てよ・・・

あれ?
歯磨きってマズルコントロールじゃない?
爪切り・ブラッシング・抱っこってホールドスチールだよね?

マズルコントロール・ホールドスチール・強制訓練って言うと、ものすごく悪いことしてる感じだけど、実は形を変えて日常に潜んでるんですよね。

じゃあ大切なことは?

【抑圧なのか受容なのか】
を理解することです!

力で押さえつけ、抑圧・屈服させるのではなく、系統的脱感作トレーニングによって、犬に受け入れてもらうこと。

写真の抱っこだって、言ってみたらホールドスチールだもの。

でも全く力で押さえてないですよね☺️
犬自身が受容して、脱力してくれています❤️

プレッシャーが無いから気持ちも軽いね

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