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スタッフブログ

犬のしつけ ペットショップジョーカーにてトレーナーへのトレーニング指導 グランベリーモール

本日12時より、ジョーカー南町田店にてトレーナー指導。

ジョーカー3連チャン3日目。

今日が終われば、いよいよあさって火曜日は、トレーナー試験本番1日目。

鬼が出るか蛇が出るか。

犬のしつけ・トレーニング・訓練の○○は無料にて

愛犬のしつけトラブルやトレーニングについて、電話&メールでのご相談は、原則無料です(^-^)v

どうぞ、気兼ねなくお気軽にご連絡くださいませヽ(´▽`)/

犬のしつけやトレーニングは情報共有

犬のしつけやトレーニングは情報共有

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質の高い日本のドッグライフを目指すべく、いい内容の話はどんどん広めていきたいですね(^-^)v

噛みつきのしつけに困ったら…まずはこれを実践

僕はトレーナーとしてはかなり珍しく、犬の甘噛みをある程度容認しています。

犬の愛情表現は、なめる・飛びつく・噛むしか無いわけですから、甘噛みも愛情表現なので、度が過ぎなければ許しています。


しかし、ブラッシングや爪切りなど、犬にとって好ましくないことをされた時に噛みにくるのは愛情表現ではありません。
これは単なる不満噛みですから、許してはいけません。

と言っても、ケガするほど噛むのでなければ、ガッツリ怒ることでもないでしょう。

まずは「待て」を口癖にしてください。

「待て」とは、しつけ教室などで習う、お座りや伏せで待つだけが待てではありません。
「動かないでジッとしててね」という意味です。

だから、ブラッシングでも爪切りでも、お散歩から帰って足を拭くのでも、全て「待て」になります。

ジッとしてて欲しい時はいつでも、「待てよ〜。待てだよ〜。ジッとしててよ〜。」と声をかけてあげてください。

ほとんどの方が、無言で黙々と足を拭いたり、ダメダメと言いながらブラッシングをしたりします。
皆さんにも思い当たる節がありませんか?(●´mn`)

今日からは、ダメではなく「待て」を口に出してください。

それだけでもずいぶんやり易くなるはずです(^-^)v

無駄吠えのしつけに困ったら…まずはこれを実践

犬の無駄吠えは、その全てが何かしらの要求です。

寂しい・怖い・不安・甘え・不満・トイレ・ごはんetc…

それを理解してあげなければ、根本の解決には至りません。

無駄吠えを治すには、天罰方式など、様々な矯正方法がありますが、「どうしたの?」と声をかけてあげるのも、また一つの方法です。

どうしたの?何か怖いの?
どうしたの?寂しいの?
どうしたの?遊びたいの?

「どうしたの?」と声をかけることで、愛犬が何を訴えたいのかを聞こうとする心構えができます。
すると、愛犬の要求が理解できることがあります。

吠えるから吠えることをやめさせようとするのではなく、吠えたらその原因を理解してあげ、原因によって最善のトレーニングを行うことが、無駄吠え矯正のための最短のルートです。


まずは愛犬が何を訴えたいのか、それを「どうしたの?」と聞いてみましょう。

犬のしつけに困ったら…まずはこれを実践

愛犬のしつけに困ったら、まず一番最初にやっていただきたいことは…

1日100回愛犬に、「○○ちゃん、可愛いね♪」って言ってあげてください。

愛犬とのしつけトラブルの原因の一つに、心のすれ違いがあります。

愛情かけてるのに思うように伝わらない…
こんなに世話してあげてるのに言うこときいてくれない…
前の子はもっと素直だったのに…


そんな風に思ったり、最近怒ってばっかりだと感じたら、まずは1日100回の「可愛いね♪」を実践してみてください。
それだけでも、ずいぶん改善されることがありますよ(^-^)v

犬のしつけ 納得いかないドッグトレーナー

ドッグトレーニングの料金は、その人それぞれです。
高い人もいれば安い人もいる。
それは技術料なので、別に依頼人が納得しているなら僕が文句をつけることではありません。

しかしながら、出張トレーニングやしつけ教室で、大型犬と小型犬で料金が異なるのはいかがなものかと…

僕の勝手な言い分ですが。

預かりの訓練所の場合は、エサ代と犬舎のスペースがあるので、大型犬の方が料金がかかるのはわかります。

しかし、出張トレーニングの場合はトレーナーの技術料のみになるので、本来は大型犬でも小型犬でも料金は変わらないはず。

床屋さんでも、毛量の多い少ないで料金は変わらないでしょ?(;^_^A

犬のしつけ ペットショップジョーカーにてトレーナーへのトレーニング指導 二子玉川

本日12時半より、ジョーカー二子玉川店にてトレーナー指導。

ジョーカー3連チャン2日目。

まー、その間も通常通りに出張訓練も行きますが。

今年に入って、大雪で中止になった以外、お休みなしで頑張っていますp(^-^)q

犬を訓練すると犬に嫌われる

最近、ジョーカースタッフのトレーニングスキルが上がって来たけど、上手くなった分、犬が寄ってこなくなったなぁ…

と言う内容の記事を以前アップしましたが、その理由をお話しましょう。


トレーニングが上手くなると、自分の技術で犬に科目を教え込もうとしてしまいます。
これは、トレーニングが上手くなる過程で、ほぼ誰もが通る道だと思います。

想像してください。
生徒のことを考えず、試験や学習指導要領をこなすことのみを重視した先生の授業を。

ドッグトレーニングの本質は、「遊びの中にあり」です。
犬が楽しく、自発的にトレーニングにのぞむ。
それこそが本当の訓練なのですが、その「遊び方」が、彼らにはまだまだ理解ができてないのです。

一生懸命誉めながらトレーニングしてるのですが、トレーニングが型にはまりすぎて、だんだん犬がイヤになってくる。
誉め方も、自分の気持ちの押し付けだから犬に響かない。
結果、訓練しようとすると、犬が逃げるようになったり尻尾が下がったりする…
「私はこんなに誉めてるのに…」

そこで凹んで、安易にオヤツに逃げると、技術の向上はありません。

何でつまらなくなるのか?自分の何がいけないのか?どうすれば犬が楽しく勉強できるのか?

考えて考えて、犬の気持ちを察することができるようになれば、トレーニングスキルは飛躍的に上がります。

今が踏ん張り時。
頑張れ若いトレーナー諸君p(^-^)q

ドッグトレーナーと犬訓練士の違い…など無い!!その後

先日、訓練士とトレーナーに違いがあっていいわけがないという内容の記事を書きました。

そのあと、Facebookでもう少し言葉悪く同じような内容をアップしてしまいました(笑)

黒田中が出てます(笑)

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