ホーム>スタッフブログ>噛みつきのしつけに困ったら…まずはこれを実践
スタッフブログ

噛みつきのしつけに困ったら…まずはこれを実践

僕はトレーナーとしてはかなり珍しく、犬の甘噛みをある程度容認しています。

犬の愛情表現は、なめる・飛びつく・噛むしか無いわけですから、甘噛みも愛情表現なので、度が過ぎなければ許しています。


しかし、ブラッシングや爪切りなど、犬にとって好ましくないことをされた時に噛みにくるのは愛情表現ではありません。
これは単なる不満噛みですから、許してはいけません。

と言っても、ケガするほど噛むのでなければ、ガッツリ怒ることでもないでしょう。

まずは「待て」を口癖にしてください。

「待て」とは、しつけ教室などで習う、お座りや伏せで待つだけが待てではありません。
「動かないでジッとしててね」という意味です。

だから、ブラッシングでも爪切りでも、お散歩から帰って足を拭くのでも、全て「待て」になります。

ジッとしてて欲しい時はいつでも、「待てよ〜。待てだよ〜。ジッとしててよ〜。」と声をかけてあげてください。

ほとんどの方が、無言で黙々と足を拭いたり、ダメダメと言いながらブラッシングをしたりします。
皆さんにも思い当たる節がありませんか?(●´mn`)

今日からは、ダメではなく「待て」を口に出してください。

それだけでもずいぶんやり易くなるはずです(^-^)v

ページ上部へ