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愛犬の問題行動、直すべきか直さざるべきか、見極めてこそ【 犬 しつけ 問題行動 トレーニング ならエルフドッグスクール】東京 練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷

愛犬の問題行動、直すべきか直さざるべきか、見極めてこそ【 犬 しつけ 問題行動 トレーニング ならエルフドッグスクール】東京 練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷




人間の自閉症の偏食についての記述。
これを読んで、世のトレーナーに対して思う。

自閉症の偏食については二通りの考え方がある。
1つは、偏食のままでいい、無理してまで直す必要はないという考え方で、こちらが多数の意見らしい。

もぉひとつは、偏食を克服させるという考え方で、こちらは少数派だ。

これは、犬の問題行動に対するトレーナーの関わり方と同様だ。
近年、多くのトレーナーは、【問題】と定義するのは人間の意見であって、犬にとっては当たり前の行動なのだから無理してまで直す必要はなく、その行動と共生するべきだという考え方が多い。

実際、当所でもそちらを推すことも多くある。

ただし、「直さない」ことと「直せない」ことは全く別だということ‼️

直せない問題を、さも飼い主の責任にすり替えて、
「犬に失礼」だとか「人間のエゴ」だとかという都合のいい言葉に置き換えて責任逃れするのは最悪だ。

そういうトレーナーに出会わないように、そろそろ飼い主も勉強する時代だと思う。

先入観0バイアス0擬人化0の応用行動分析学を学ぶ 【 犬 しつけ 問題行動 トレーニング ならエルフドッグスクール】東京 練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷

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https://elfdogschool6.wixsite.com/-site-2

詳細はこちら↑↑

人間の犬に対する勝手な先入観や、熱い語りによる思考誘導を完全に取っ払った、まったく感動しない犬塾です。


第一回は【犬を知る】でした。

講義では、誰にでもわかるように噛み砕いて説明し、講義の最後には小テストを実施します。

今回は1回目だから簡単だけど、だんだん難しくなりますよ(笑)

Q1: 犬が特に識別が苦手な色は何色と何色?
Q2: 犬は動かないものと動くもの、どっちが見えやすい?
Q3: 犬は暗闇でも物が見える見えない?
Q4: 犬が満たしたい4つの欲求は何?

シェイピングが完成する瞬間の珍しい動画が撮れたのでアップ 【 犬 しつけ 問題行動 トレーニング ならエルフドッグスクール】東京 練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷





【見ろ!これがシェイピングだ!】 https://note.com/elfdogschool/n/n3bb4bc3bb9a1

シェイピングが完成する瞬間を撮ることができたのでアップします。

本犬は、ボールを拾って投げてもらうことをのぞんでいるのですが、いつもは拾ってくれるのに、今日は拾ってくれないので悩んでいます。
試行錯誤して、なんとかボールを拾わせようとします。
最後は、公園の柵内にボールを放ります(頭がいいなぁ♪)
この公園は犬の入園禁止なので、以前ボールが園内に入ってしまった時に、犬だけ待たせてボールを取りに行ったことがありました。
その経験があるので、この中に放れば、拾いに行ってくれるかもと思ったのかな?(頭がいいなぁ♪♪♪)

結果、僕にボールを拾わせることに見事成功!投げてもらったことで正の強化がなされ、ボールを柵の中に放るという行動がシェイピングによって完成されました。

シェイピング法は漸次接近法とも言われます(超厳密には、漸次接近法によるシェイピングという言葉が正しいのですが)

このシェイピングの理論がわかっていると、愛犬に、人間の意図していない行動を教えてしまったり、問題に発展させることなく、逆に改善や望ましい行動に導くことが可能です。

認知機能の正常なワンコならどの子でも同じプロセスをたどります。

飼い主さんが、そのことを知っているか知らないかの違いです。

エルフドッグスクールの【まったく感動しない犬塾】はこちら↓↓↓
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先入観0バイアス0擬人化0の全く感動しない犬塾開講 【 犬 しつけ 問題行動 トレーニング ならエルフドッグスクール】東京 練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷




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人間の犬に対する勝手な先入観や、熱い語りによる思考誘導を完全に取っ払った、まったく感動しない犬塾です。


【講義内容】全10回 13:00〜15:00

第一回 犬を知る

第二回 行動の発達

第三回 行動分析学①はじめに〜古典的条件付け

第四回 行動分析学②オペラント条件付けの基本4パターン

第五回 行動分析学③三項随伴性

第六回 行動分析学④阻止の随伴性

第七回 行動強化スケジュール

第八回 カーミングシグナル

第九回 犬の特殊な問題行動

第十回 認知機能とドッグコグトレ

【場所】
東京都練馬区石神井町3-30-23 石神井ウエスト203
090-9846-0815

よろしくお願いいたします。

クリッカーって何のために使うんですか?に返答できる ドッグトレーナー は意外と少ない 【 犬 しつけ 問題行動 トレーニング ならエルフドッグスクール】東京 練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷

クリッカーって何のために使うんですか?に返答できる ドッグトレーナー は意外と少ない 【 犬 しつけ 問題行動 トレーニング ならエルフドッグスクール】東京 練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷





クリッカートレーニングをするトレーナーは、古典的条件付けによる『クリッカー音=オヤツ』の理解にとらわれすぎていて、その奥にある本来クリッカーを使う意義まで説明できない人が多い。
なので、「クリッカーって何のために使うんですか?」という質問に「クリッカーの音を良いことと理解させて、好ましい行動をとった時にクリッカーを鳴らすと、犬は誉められたと思って行動が強化されるんです。」という返答になる。

こう答えられても、飼い主さんは「はぁ、そぉですか・・・(???)」になる。

クリッカートレーニングの最大の意義は、犬に「今あなたは好ましい行動をとったんだよ♪」ということを明確に伝えられるところにある。

クイズ番組で問題に解答しても、ピンポンが鳴るまでは正解かわからないでしょ?それと同じで、クリッカー音は犬がとった行動への正解の合図『ピンポン○』なのです。(ピンポン=報酬にするために古典的条件付けが必要になる)

なので、「クリッカーって何のために使うんですか?」という質問の解答は、【オペラント行動とは】と【シェイピング】の説明が必須(スキナー箱を例にすると説明しやすい)で、古典的条件付けの説明は、あまり重要ではない気がする。

3人のドッグトレーナー2人の獣医に匙を投げられた 犬のしつけ 【 エルフドッグスクールは他所割り引きいたします 】東京 練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷

3人のドッグトレーナー2人の獣医に匙を投げられた 犬のしつけ 【 エルフドッグスクールは他所割り引きいたします 】東京 練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷




7年前のFacebookで、写真の記事をアップしていました。

今でも覚えているそのワンコは、ストレスと不安からパニックを起こし、飼い主さんの姿が見えなくなると脱糞してそれを踏みまくるという悲惨な状況。

3人のドッグトレーナー、2人の獣医に匙を投げられ、「ここまで酷いと殺処分も致し方ない」た言われ、飼い主さんは憔悴しきっていました。

そこで私が紹介されて、こちらに伺いまさした。
ワンコを見て飼い主さんの話を聞いた結果、今後は詳細なカウンセリングによるライフスタイルの改善と人犬共に心のケアが必要だと判断し、継続的なトレーニングをオススメした。

ですが、それまでにかかった分もあるし、これ以上費用は出せないとのことでした。

もっと早く出会えていたら、もしかしたら結果は違ったのかなと思うと今でも胸が痛みます。

このような案件はたまたまではなく、年に何件も寄せられます。

だから当所では、【他所割り引き】をすることにしました。

他所でかかったトレーニング費用の総額の10%を当所料金から割り引きいたします。(最大5万円まで。交通費は別途かかります。)

今までもお金を払ったのに、また更にかかるのかと嫌気がさしてトレーニングに二の足を踏んでいる飼い主さんは、ぜひ当所の割り引きをご利用ください。
その他でもも、極力費用がかさまないようにいたします。

もう一度、一緒に頑張りましょう!

病院嫌いの全ての猫様へ 猫様用ハズバンダリートレーニングお教えいたします〜その1〜 東京 練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング

病院嫌いの全ての猫様へ 猫様用ハズバンダリートレーニングお教えいたします〜その1〜 東京 練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング




【ハズバンダリートレーニングって何?】

ハズバンダリートレーニングとは『動物を長期に健康的に、なおかつ動物も人も安心して生活するためのトレーニング』です。
具体的には、
・捕まえて体重計に乗せるのではなく自ら乗るようにさせる
・爪切りやレントゲン撮影などに必要な体位をとらせる
・歯磨きや耳掃除、注射といった診察・治療を犬の苦痛を軽減させて受診できる
など様々です。

ここで重要なのは『動物が自らその行動をとる』ことです。
ハズバンダリートレーニングは、褒めたりご褒美を与えたりしながら好ましい行動を強化する【正の強化】のみで行われ、叩いたりするような罰は一切与えません。動物たちは褒められたくて、ご褒美をもらいたくて自ら行動します。

動物病院での診察や治療、日々のケアなどに、不安を感じたり、拒絶的な反応が見られる子には、ぜひ受講していただきたいトレーニングです。

【動画説明】
以下 参考動画

https://youtu.be/g2LD4-oFIYM トラ

https://youtu.be/_g9MGEky028 犬

https://youtu.be/oDvbylKT8pQ 犬

https://youtu.be/OVjbKbjWR8w キリン 完成するとこんなこともできる

https://youtu.be/OkpFRjtx4K0 キリン わかりやすいシェイピング例

https://youtu.be/S7JGtMFW6OI 犬 わかりやすいシェイピング例

https://youtu.be/kFVnMMZ-gNo 犬 シェイピング例

愛 犬のしつけ 本当に直したいなら 東京 練馬のエルフドッグスクールまで【AIが真似できない本物の特殊技能トレーナー】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング

愛 犬のしつけ 本当に直したいなら 東京 練馬のエルフドッグスクールまで【AIが真似できない本物の特殊技能トレーナー】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング
愛 犬のしつけ 本当に直したいなら 東京 練馬のエルフドッグスクールまで【AIが真似できない本物の特殊技能トレーナー】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング




魚の熟成しかりドッグトレーニングしかり、今まではある種の特殊技能だったものが、データ化されて誰でも気軽に手に入れることができるようになる。

その分、具現化されリリースされるスピードが早くなる情報は、取捨選択がどんどん難しくなる。

これからは、AIやビッグデータが具現化できない、0,01mmの違いを持った高度な特殊技能人だけが生き残り、希少価値が高まる。

犬の行動学・行動分析学・認知機能についての講座を超わかりやすく開講! 愛犬のしつけは東京エルフドッグスクール 練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区

犬の行動学・行動分析学・認知機能についての講座を超わかりやすく開講! 愛犬のしつけは東京エルフドッグスクール 練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区



2020年2月から、人間の犬に対する勝手な先入観や、熱い語りによる思考誘導を完全に取っ払った
【全く感動することのない犬塾】※犬無し座学です
を週一全10回でスタートします。

ノーバイアス・主観0‼️
注 : この授業を受けても全く感動しません。淡々と犬という命と向き合うだけです。

去年からプレ授業を重ね練り上げて、テキストもわかりやすく再編集しました。
手始めに、

・最初の10回は無料
・限定8名
・プロは参加できません

やる気のある方の参加をお待ちいたしております。

問題行動の改善、より良い関係づくりに必ず役立ちます‼️

【授業内容】全13:00〜15:00
2/2(日)
第一回 犬を知る

2/11(火祝)
第二回 行動の発達

2/16(日)
第三回 行動分析学①はじめに〜古典的条件付け

2/23(日)
第四回 行動分析学②オペラント条件付けの基本4パターン

3/1(日)
第五回 行動分析学③三項随伴性

3/8(日)
第六回 行動分析学④阻止の随伴性

3/15(日)
第七回 行動強化スケジュール

3/22(日)
第八回 カーミングシグナル

3/29(日)
第九回 犬の特殊な問題行動

4/5(日)
第十回 認知機能とドッグコグトレ

場所 : 東京都練馬区石神井町3-30-23石神井ウエスト203

メール・お電話にてお問い合わせください。

愛犬のしつけ 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【崩壊したモラルと氾濫した優しさ】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング

愛犬のしつけ 本当に直したいなら 東京練馬のエルフドッグスクールまで【崩壊したモラルと氾濫した優しさ】練馬 杉並 中野 武蔵野 新宿 世田谷 しつけ トレーニング





【知識と経験とセンスとモラル】

電車に乗っていた時のできごと。

発車ベルが鳴り、扉が閉まろうとした時、階段からかけ上がってきた男性が、車両に飛び込み車両とホームの間にまたがった。
当然扉は閉められないわけだが、数秒後に奥さんらしき女性が電車に飛び乗った。
男性も車両に乗り込み、扉は閉まった。

この男性は奥さんにとっては優しい旦那さんなのだろう。
だけど、行為そのものには疑問を感じる。

そもそも【優しい】とは何だろう?
当事者が優しいと思えばそれは優しさなのだろうか?

「犬のため」「犬の気持ちになって」「犬の幸せを考えれば」
トレーナーがよく使う言葉。

きっと犬には優しい人なのだろう。
でも、社会には?飼い主には?
その優しさは、犬との共生という社会規範に鑑みたものだろうか?

僕は常々、ドッグトレーナーには『知識と経験とセンスとモラル』が必要だと思っている。

知識が無ければ犬を理解できない。
経験が無ければ知識を使うことができない。
センスが無ければ経験を活かすことができない。

そして、モラルが無ければ全ては身勝手なものと成り下がる。

ドッグトレーナーは、自分を疑ってはいけない。自分を信じてもいけない。
今までやってきたことに胸を張りながらも、受容はいつでも柔軟にできなければならない。

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