ホーム>スタッフブログ>愛犬の困った 本気で直しましょう 東京出張エルフドッグスクール【そのボール投げだと、肉球が擦りむけちゃうよ(涙)】練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区 武蔵野市
スタッフブログ

愛犬の困った 本気で直しましょう 東京出張エルフドッグスクール【そのボール投げだと、肉球が擦りむけちゃうよ(涙)】練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区 武蔵野市

愛犬の困った 本気で直しましょう 東京出張エルフドッグスクール【そのボール投げだと、肉球が擦りむけちゃうよ(涙)】練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 港区 中央区 千代田区 文京区 武蔵野市



こちらのボーダーコリーさん。飼い主さんが多忙の時は、飼い主さんに代わって、いぬいに発散させる役がまわってきます。

ボーダーですから、注視→急追という特有の欲求を持っていますので、ボール投げはとても効果的なエネルギー発散方法になります。

でも、東京の23区内では、なかなか毎日ボール投げができる場所が無い。そもそも公園に入れないことがほとんど。
そーすると、人通りの少ない路地裏などでボール投げするわけですが、地面はアスファルト。

投げると楽しそうに喜んでボールを追いかけるので、ついつい何度も投げてあげたくなっちゃうのですが、実は・・・

短時間の間にアスファルトでボール投げ等を繰り返すとすると、肉球が擦りむけてしまいます!
ダッシュで追いかけボールに追いつき咥えるときに、犬は急ブレーキをかけます。
この時に、肉球に過度に負荷がかかり、酷いときには数回で皮が剥けます!

なので、ベストなボール投げの方法は、飼い主が犬から離れて、犬に向かってボールを投げること。
犬はその場でボールをキャッチして、飼い主のところへ持ってくる。
これの繰り返しならば、肉球が擦りむけることはほぼ無いです。常識的な回数・時間ならば。

これならば、体力を使わせつつ欲求を満たすことができます。

サイトハウンド系・ハーディング系の犬には、ボール投げはとても価値のある遊びです。
正しく遊んで、欲求を満たしてあげてください。

ページ上部へ