ホーム>スタッフブログ>愛犬の問題行動を修正したい【動機法とフードアグレッシブ】
スタッフブログ

愛犬の問題行動を修正したい【動機法とフードアグレッシブ】

愛犬の問題行動を修正したい【動機法とフードアグレッシブ】

くじらの死骸を食べるサメとワニ。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/042700193/?ST=m_news

食糧をめぐり互いに争わないのは、争う必要が無いほど充分な量があるから。
つまり、争う動機が無いわけだ。

これをトレーニングでは『動機法』といって、その行動をおこす必要を無くすことによって問題を修正する方法として応用します。

これは、フードガードやフードアグレッシブと呼ばれる行動に応用できるかもしれない。
フードガードが起こる動機を考えれば、ガードする必要がないほど充分な量のフードがあれば、当然ガードする必要はなくなるわけだ。

ただここで絶対に忘れてはいけないリスクがある!
ドライフードを大量に食べると、胃の水分がフードに吸われて流れなくなり、フードが胃の中で石のように固くなって閉塞を起こしてしまうこと。
なので、ドライフードを大量に食べさせる際には、水分と一緒に食べさせなければならないということ。

そして、この方法は今まで誰かが発信しているのを見たことが無いのでエビデンスが無いこと。

私は試したことがあります。

ページ上部へ