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2021年5月

犬の #自傷行為 #異常行動 #常同行動 ストレス性や脳障害の可能性があります。ためらわずすぐにご相談ください。【愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール

犬の #自傷行為 #異常行動 #常同行動 ストレス性や脳障害の可能性があります。ためらわずすぐにご相談ください。【愛犬の問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール




自分のしっぽを自分で傷つけてしまう #自傷行為
血が出で骨が見えるまで噛みちぎってしまう。
そんな犬を24年の間に数頭見てきました。

#柴 #ゴールデン #グレートデーン #ボルゾイ

そして昨日、兵庫からのお問い合わせも、そんな #紀州犬 でした。

自傷行為を引き起こす主な原因のひとつは過度なストレスです。
ゴールデン、グレートデーン、ボルゾイは明らかに狭いゲージに入りっぱなしだったし、柴は孤独と欲求不満からくる尻尾噛みでした。

でも、今日の紀州犬さんは電話カウンセリングしても明確な原因がわからず、ZOOMでのオンラインカウンセリングに切り替えたら、顔には血しぶきが飛び、尻尾からポタポタと血が床にしたたる苦しそうな姿の犬が映し出されました。
視点が定まらず不安な表情で、頭がわずかに傾き、ストレスよりは脳の機能障害ではないかな?と考えました。
不安、恐怖、パニックなどで、その子に触れると噛みつきにきてしまうとのことで誰も触れない。病院につれていきたくてもどうしたものか。飼い主さんは何とかしてあげたくて藁にもすがる思いで私にご相談くださったのでしょう。
そんな可哀想な画面を見ながら、可哀想ですぐにでも駆けつけたい気持ちと、東京〜兵庫という現実との狭間で悔しい思いをしました。

往診の #獣医 さんと、すぐに来てくれそうな #ドッグトレーナー を探してもらいましたが、

私はただただ無力・・・

そのことが頭から離れず、昨夜も眠れずにいました。

それでも、ご相談いただけたからこそ助けてあげられた子もたくさんいます。

まずは相談してください。遠方でもちゃんと真剣に話聞きますから。

#Tタッチ #フラワーレメディ #アニマルコミュニケーション #大学病院 #手術 や #薬剤投与 #サプリメント #腸内環境改善 etc
トレーニング以外でも何か解決策があるはずです。皆さんが思いつかなくても、私なら思いつく、気づくことがあるかもしれない。

写真は当該犬ではなく、自傷行為の柴犬さんです。
こちらは現在、回復して普通に過ごしています。

【愛犬のための行動学講座】わかったつもりにさせない!わからないままおいていかない!わかるまで解説します!#行動分析学 #応用行動分析学 #犬のしつけ #犬の問題行動

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【まったく感動しない犬塾】
次期日程決定

(木)コース 19:30〜21:30
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愛犬がなぜそのような行動をとるのか?
犬とは?優しさとは?幸せとは?

もしあなたが受講後に心温まる感動に浸りたいなら、当塾の受講はオススメしません。

当塾は、バイアスや先入観を取っ払って、ただ粛々と犬という命と向き合う授業です。

犬という命の本質にメスを入れ、本来あるべき犬の行動を尊重し、彼らの一生を充実させてあげるための知識を手にします。

#動物行動学
#応用行動分析学
#犬の行動学
#古典的条件付け
#オペラント条件付け
#いつやるか今でしょ

とにかく、応用行動分析学を日本中に広めたいという志で開講しています。

いつやるか?今でしょ!

なぜなら、犬の一生は短いからです!
いつかいつかと思っているうちに、時はどんどん過ぎていきます。
後悔の無きよう。

お申し込みは、LINEかコメントかメッセンジャーにてお知らせください。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
TEL: 09098460815
mail: elfdogschool@gmail.com
LINE: elfdogschool

古典的条件付け・オペラント条件付け・消去・行動のバーストをいっぺんに解説してみた【問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール 東京 練馬 杉並 中野 世田谷

古典的条件付け・オペラント条件付け・消去・行動のバーストをいっぺんに解説してみた【問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール 東京 練馬 杉並 中野 世田谷
古典的条件付け・オペラント条件付け・消去・行動のバーストをいっぺんに解説してみた【問題行動専門ドッグトレーナー】エルフドッグスクール 東京 練馬 杉並 中野 世田谷

【古典的条件付け・オペラント条件付け・消去・行動のバーストをいっぺんに解説してみた】
ルイ君と上島珈琲のテラスでモーニング。

このテラス席に着くと、ルイ君はソワソワし始めます。
なぜなら、ここに来るとパンの耳をもらえるからです。

もともとは中性刺激 であった上島珈琲が、生得的な好子(無条件刺激)であるパンの耳との対呈示によって条件刺激へと変化した結果、パンを注文しない日でもソワソワするようになったわけです。
これを #古典的条件付け と言います。

パンやピザトーストを注文したときは、身をのりだして欲しがります。
可愛いし、僕は人間の食べ物をあげることに躊躇がないのであげます。
そうすると、身をのりだした行動にパンの耳という好子が加わりますので、身をのりだしすという行動は強化されます。
これを #オペラント条件付け の #正の強化 といいます。

これはどちらも行動を消去することは可能です。

パンを注文して、ルイ君がそれを欲しがって身をのりだしても、パンの耳は与えない。
つまり、行動に対して好子が加わらない状況を作ります。
すると、身をのりだす行動は起こす意味が無くなりますから、身をのりだすという行動は消去されます。

ただし、一度強化された行動は、消去される過程において一時的に強まることがあります。これを #反応のバースト といいます。
目の前にパンの耳があるのに、それをあげないでいると、身をのりだすという行動は一時的に強まるわけです。
その過程を経て、今や身をのりだしても好子の出現はなされないと学習すると、身をのりだすという行動は消去されます。

同時に、上島珈琲に着いてもパンの耳はもらえませんから、条件刺激である上島珈琲から、無条件刺激であるパンの耳の対呈示が無くなるので、古典的条件付けによって引き起こされていたソワソワも消去されます。

古典的条件付けは自発意思ではありませんから、消去の過程においてバーストは起こりません。

上記を理解した上で、僕はルイ君にパンの耳をあげちゃうのでした。

相手が理解できない説明は意味がない。犬の行動が改善されないならトレーニングも意味がない【エルフドッグスクール】

ツツジとセイヨウシャクナゲの違いがいまいちわからない。

1枚目の写真はシャクナゲだろう。
これはツツジと明らかに違うからわかる。

2枚目の写真にあるセイヨウシャクナゲの表記が間違っていなければ、3枚目の写真の花はセイヨウシャクナゲなのか?ツツジなのか?

ググって複数の投稿を見たが、いまいち明確な違いがわからない。

このように、違いの説明記述は見つけられても、文面からリアルに繋げることが難しい記述はドッグトレーニングの記述にも多くある。

例えば、「機構的と機能的」「転位行動と転嫁行動」「分化と弁別」「感情と情動」

さて、これらの単語を目にした耳にしたことのある人は多いはず。
そして、この違いにおける説明を聞いたり、記述を見たことのある人もたくさんいるはず。

でも、見聞きした内容を自ら説明できる人はほとんどいない。
つまり理解まで至っていない。
問い手が理解できていないなら、それは答えていないのと同じこと。

わかったつもりになるだけで実際は何もわかってなかったなんてセミナーや講義は山ほどある。
てか、そういう経験あるはず。
セミナー直後はあんなに納得してたのに、実際にその知識を生かす場面では何もできない。

そんなセミナーにお金払うのはもうヤメナー

ということで、【まったく感動しない犬塾】では↓↓こんなふうに教えています。

「機構的と機能的」
機構的・・・遺伝要因・生態要因(内的要因)
機能的・・・環境要因(外的要因)

覚え方
機構は気功・・・体を巡る「気」は体内だから内的要因

昨日(機能)の天気・・・天気は環境なので機能(昨日)的要因

「転位行動と転嫁行動」
転位行動・・・心の位置をずらす行動なので、自傷や鬱など自分へ向かう行動

転嫁(転化)行動・・・嫁に転じるので、自分以外の外に向かう行動

「分化と弁別」
同じ意味

「感情と情動」
感情・・・自分の心の動きなので自分にしかわからない

情動・・・感「情」が行「動」にあらわれた状態。他人から見てわかる。

↑↑
わかりやすくないですか?
わかりにくいことをわかりにくく説明することは誰にでもできます。

でも、ちゃんと相手が理解して落としこめて初めて講義やセミナーは受けた意味を持つのではないでしょうか?

【まったく感動しない犬塾】
https://elfdogschool6.wixsite.com/-site-2

次期は7月頃を予定しています

【問題行動専門ドッグトレーナー】
エルフドッグスクール
TEL: 09098460815
mail: elfdogschool@gmail.com
LINE: elfdogschool

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