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エルフドッグスクールについて

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JKC公認訓練教師 田中 康智プロフィール画像

エルフドッグスクールは、常に「飼い主さん」と「愛犬」の両者の立場から、もっとも負担の少ないトレーニング方法を吟味し続けてきました。
ですから、あえて○○式のような確立されたトレーニング方法はとらず、あらゆるトレーニング方法の中から、その時その犬にとって最も負担が少なく、最も理解しやすい方法をチョイスしていくという柔軟なスタイルをとっております。

そして、学習的なトレーニングだけでなく、適切な運動と心の安らぎも合わせた「ELFメソッド」によって、ワンちゃんは心身共に健康に学んでいきます。

愛犬との幸せな生活を送るためのお手伝いをいたしますので、お気軽にご相談ください。

 

ELFメソッドとは

ELFメソッドとは、

E…exercise(適切な運動)
L…learning(質の高い学習)
F…feeling(心の安らぎ)

の充実と調和を図り、問題行動の矯正と予防に絶大な効果を発揮している、エルフドッグスクールオリジナルのトレーニングメソッドです。

1つの問題行動を改善しようとした時、その行動自体のみに目が行き勝ちですが、実は全く別の要因が作用していて、そちらを改善しなければ、問題行動自体が改善されないケースは多々あります。

例えば、無駄吠えをする犬がいたとして、それを直すための訓練方法は、陽性強化法・天罰法・強制法と様々ありますが、実は無駄吠えの原因が運動不足にあったとしたらならば、もしくは精神的不安にあったとしたならば、どの訓練法を試したとしても、決して根本の解決にはなりません。
※問題行動のみに着目したトレーニングは、訓練士・トレーナーの言うことは聞くけど、飼い主の言うことは聞かない、といった結果に繋がる大きな原因の一つです。

ELFメソッドでは、問題行動だけに着目せず、広い視野で問題行動の引き金になっている部分を見つけ、心・技・体の全ての充実と調和を図り、あらゆる方向からアプローチをかけることにより、問題行動の改善だけでなく、さらに人犬の親和を深め、本当に幸せなQOLを。そしてQODL(quality of dog life)を実現します。

トレーニング概要

exercise

  • 側対歩とトロットの違い、散歩と運動の違いを説明((自由運動と誘導運動))
  • 生活の中に運動を取り入れる(水泳・ウォーキング・引っ張りっこ等)

learning

  • ベースとなる基本訓練
  • 運動の中に訓練を取り入れる(リーダーウォーク・自転車での引き運動・フェッチ&アウト等)
  • マッサージの中に訓練を取り入れる(ホールドスチール・タッチング・派生としてブラッシング等)
  • トレーニングゲームによって、意思の疎通・親和・主従関係の確保(鬼ごっこ・フェッチ&アウト・宝探し等)

feeling

  • マッサージ、アロマ、フラワーレメディ、食事

トレーニングって?

トレーニングってつらいの?

トレーニングってつらいの?

犬とは本来、群れで生活をする動物です。群れには必ずリーダーが存在し、リーダーは、群れを統率・危険から群れを守る等の役目を課せられます。
家庭犬においても、その生活の基本は変わりません。犬がリーダーになるのではなく、群れ(家族)の一員として、守ってもらっている方が、犬は安心して幸せに暮らすことができるのです。
そして、リーダーとは、決して独裁者ではなく、魅力的でなくてはなりません。 今風に言うとカリスマリーダーと言ったところでしょうか。

強制と矯正

強制と矯正

未だに、訓練士は無理やり犬を押さえ込み、服従させ、犬の個性を奪ってしまうと思われている方が いらっしゃいますが、それは大きな間違いです。
犬は人間以上に感受性の強い動物です。無理に押さえ込めば、直るものも直りません。 訓練とは、人間と生活していく上で、不都合となる犬の行動を修正していくための方法なのです。 訓練を犬自身が楽しんでなければ、それはただのイジメになってしまいます。つまり、訓練の本質は遊びの中にあるのです。『強制』ではなくあくまでも『矯正』なのです。

十『犬』十色

十『犬』十色

人間に、様々な国の文化・人種・個性があるように、犬にも様々な犬種・性格が存在します。 しかし残念な事に、犬種・性格の把握不足から、「こんなはずではなかった」と、しつけに失敗してしまう ケースが多く見られます。
このような失敗を避けるためにも、きちんと犬種の把握をして、その子に合ったしつけ方を見つけ、犬と遊びながら訓練していきましょう。

 

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